
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。来る3月20~22日に開催する「第3回やわらぎ大本体験ツアー」について、ご案内申し上げます。 この行事は、皆様に少しでも「大本」について知ってほしい!聖地の雰囲気を味わっていただきたい!という気持ちから、開催を計画いたしました。
昨年の参加者からは、「生きていくことの意味と勇気を与えられた」「バタバタした日常生活を忘れ、心に栄養がついた心地です」「とても豊かな時間とぜいたくな時間を過ごさせていただきました」など、喜びの感想をいただいています。
大本の教えの話しや、苑内の参観、また、「黒谷和紙・紙漉き体験」体験や木の花庵(国の重要文化財)での呈茶、出口王仁三郎が修行をした高熊山への参拝など、盛りだくさんのプログラムです。きっと大本を聖地「梅松苑」「天恩郷」を、ご堪能いただき、充実した3日間になるものと思います。
お知り合いをお誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。
お申し込みなどの詳細は、このページをご覧下さい。皆様のご参加をお待ちしています。
参加ご希望の方は、次の申込フォームからお申し込み下さい。
1000人検挙! 二代教主すみと王仁三郎に国家が襲いかかる。昭和史の闇を徹底検証。拷問死、自殺も相次いだ未曾有の弾圧は何故起きたのか!?
昭和10年12月8日、国の威信をかけ、特高警察は遂に大本に踏み込んだ。第二次大本事件のはじまりである。二代教主すみはこの後、6年を超す獄中生活を余儀なくされる。
夫で教祖の出口王仁三郎にくらべ、一般に知られることの少なかったすみの生涯を追いながら、事件の核心に迫る大宅賞作家渾身の一作。(紹介文から)