
◆大本公開講座のご案内◆
明治25年の節分に開教した大本は平成24(2012)年、開教120年の佳節の年を迎えました。
この意義深い年に、大本の二大教祖・出口なおと出口王仁三郎の二人にスポットを当てた公開講座を「航空会館」(東京都港区新橋)を会場に開催します。
人類の救済のためにその生涯を捧げた出口なおと出口王仁三郎。二人の教祖が発し続けた預言と警告、神の経綸、神と人との関係、霊界の真相、人生の目的などを紹介します。

出口なお
(1837〜1918)
天保7年、現在の京都府福知山市に出生。20歳のとき、綾部の出口家の養女となる。明治25年、57歳の時に帰神(霊感)状態に。常に衣食を節して世の貧しい人々に思いをよせ、世の大難を小難に小難を無難にと、一身をささげて神の世の実現と人類の平安を祈りつづけた。

出口王仁三郎
(1871〜1948)
明治4年、現在の京都府亀岡市に出生。明治31年、26歳のとき、神の使者に導かれて郷里の霊山・高熊山で霊的修行をおこない、救世の大使命を自覚。その後、神示をうけて綾部の出口なおを訪ね、なおの娘・すみこ(後の二代教主)と結婚して出口家入り。大本の基礎を築いた。
◆平成24年度開催日程◆
1月18日(水)
講題:大本の神示と世界の将来 ~人類への預言と警告~
講師:森 良秀(東京宣教センター次長)
明治25年の旧正月、出口なおが突如として霊感情態となり、神霊の宣示が始まったのが大本の発端である。その神示〝お筆先〟は、和紙20枚つづりで1万巻におよび、優勝劣敗、弱食強食の末法の世を立替え立直し、理想世界の「みろくの世」を実現すると預言・警告する。
2月15日(水)
講題:立替え立直しの仕組 ~神界のプログラム~
講師:浅田秋彦(東京宣教センター長)
出口王仁三郎は高熊山の修行によって、霊的な超能力を得て救世の使命を自覚。その修行体験をもとに『霊界物語』81巻を口述。世の立替え立直しのための予言・警告、宇宙の真相、人生の本義などを具体的に説いた。その後の第二次大本事件は近代史上最大の宗教弾圧だった。
3月21日(水)
講題:一つの神、一つの世界、一つの言葉 ~みろくの世への道筋~
講師:森 良秀(東京宣教センター次長)
大本神諭に「谷々の小川の水も大河へ、末で一つになる仕組」また「神は元は一株、お照らしは一体、世界一つに治める仕組」と預言している。世界恒久平和すなわち、みろくの世の実現は「一つの神、一つの世界、一つの言葉」の三つがキーワードである。
4月18日(水)
講題:激動の時代をいかに生きるか ~幸せは不幸の顔をしてやってくる~
講師:藤原直哉(シンクタンク藤原事務所代表)
今起きている地球大の危機は来るべきすばらしい時代を迎える準備だ。神と学との力比べの決着はすでについている。これから来る時代の全貌と、どうすれば幸せになれるかは、すべて神示に示されている。我々は力強く、積極的に新しい時代を作る使命を負っている。
5月16日(水)
講題:出口王仁三郎の予言 ~未来の世界・経済・教育は~
講師:浅田秋彦(東京宣教センター長)
混迷の現代は、政治、経済、宗教、教育などすべてが行きつまり、これからの世界のあり方を模索している。出口王仁三郎は世界未来を予言し、理想世界「みろくの世」への姿を明示している。示された理想世界を理解し、我々は新しい世界を創る使命を負っている。
6月20日(水)
講題:日本および日本人の使命 ~日本は世界の要~
講師:森 良秀(東京宣教センター次長)
古来、わが国の民族精神は、やまと魂(大和魂、日本魂)と称えられている。大本でいう日本魂は、民族精神であると同時に、宇宙の根源神から賦与された至純至粋の生粋の大精神をさして使われている。出口王仁三郎が説く、日本および日本人の使命とはいかなるものか。
7月18日(水)
講題:宇宙創造神と人 ~人間をあやつるもの~
講師:浅田秋彦(東京宣教センター長)
宇宙の万物は関連し統一されている。統一意志の所有者を「神」という。人は「神の子 神の宮」といわれ、神によって生かされている。人は神の代行者として、この世を治める使命をもっている。神とは何か、人とは何かを理解し、本当の幸せを得ることを期待する。
8月15日(水)
講題:「あの世」を知って生きる ~「あの世」と「この世」~
講師:森 良秀(東京宣教センター次長)
人には死という大問題がある。平生は何ということもなく暮らしているが、肉親や友人の死に出会った時などには、あらためてこの問題を考えさせられる。死を理解することが、実はとりもなおさず生の理解ともなる。人は死後どうなるのか、はたして死後の世界は存在するのか。
9月19日(水)
講題:芸術は宗教の母なり ~宗教即生活即芸術~
講師:浅田秋彦(東京宣教センター長)
大宇宙を創造された神は、大芸術者である。王仁三郎は、森羅万象は、いずれも神の芸術産物であり、「芸術は宗教の母なり」と説いた。人は美を感じ、芸術を通して本体の神の心を理解できるようになる。宗教と芸術を生活の中で実践すると心豊かな人生が送れる。
10月17日(水)
講題:今求められる食・農・環境 ~今こそ、お土のこころを~
講師:島本光久([社]愛善みずほ会理事)
もともと有機肥料や堆肥で行われてきた日本の農業。戦後、化学肥料や農薬使用による土壌荒廃や生産者の病気が問題となった。今日、食料自給率の低下や遺伝子組み換え作物、TPP、そして原発事故による放射性物質の問題と、日本の農業は今まさに岐路に立つ。
11月21日(水)
講題:人は何のために生きるのか ~人生にとって大切なもの~
講師:森 良秀(東京宣教センター次長)
ここにコップがある。コップは水を入れるために造られたものだ。コップの役目、目的は、水を入れて人に飲ませるためにある。出口王仁三郎は、人にはそれぞれに天命があり、天地を経綸する責任者であると説き、この地上に無窮の天国を建設することを、人生の真目的と諭す。
12月19日(水)
講題:今を幸せに生きる ~運命を開く5つの鍵~
講師:浅田秋彦(東京宣教センター長)
世の中には、運のいい人、運の悪い人がいる。運命は自分の努力で開拓できるものである。神は人に自由意志を与えている。神の意志に適った正しい生き方をすれば、運命が良い方に傾き幸せな人生を送ることができる。よい運命を開くための5つの鍵をあなたに届ける。
※講師・講題が変更になる場合がございます。
◆開催要項◆
開催日 |
毎月1回、第3水曜日
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プログラム |
19:00 開会 ⇒ 講座(90分) ⇒ 20:30 閉会
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参加費 |
1,000円
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会場 |
航空会館(東京都港区新橋 1-18-1)
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主催・問合せ |
大本東京本部・東京宣教センター
〒110-0008 東京都台東区池之端 2−1−44
電話 : 03-3821-3701 FAX : 03-3821-5283
Mail : tokyohonbu@oomoto.or.jp
URL:http://www.oomoto-tokyo.com
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◆会場(航空会館)へのアクセス&地図◆
- 〒105-0004 東京都港区新橋1−18ー1 航空会館
- TEL: 03-3501-1272 FAX: 03-3591-7789
- JR新橋駅日比谷口(機関車のある出口)徒歩5〜6分前後
- 地下鉄新橋駅⑦出口 東京メトロ(旧営団)銀座線/都営浅草線
- 地下鉄内幸町駅A2出口 都営三田線
- ※航空会館に時間貸し駐車場はありません。
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