おほもと Oomoto

生命倫理問題に関する主な取組(年表)

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昭和60年 (1985)

6月 1日 教団機関誌に「脳死は人間の個体死ではない」掲載
12月 厚生省研究班が脳死判定基準発表

平成 2年 (1990)

3月 脳死臨調発足

平成 3年 (1991)

6月 脳死臨調「脳死を人の死とする」中間意見発表
12月 3日 「脳死を『人の死』とすることに反対する声明」発表

平成 4年 (1992) 〈大本開教百年〉

1月 脳死臨調「脳死を人の死」とする最終答申を宮沢首相に提出、法案化進む
1月 30日 「脳死臨調の最終答申に対するコメント」発表

平成 5年 (1993)

4月 1日 教団機関誌に「安楽死と尊厳死」掲載

平成 6年 (1994)

4月 臓器移植法案が国会に提出される

平成 8年 (1996)

7月 英国で世界初のクローン羊ドリー誕生、翌年2月報道

平成 9年 (1997)

4月 14日 遺伝子組み換え作物・食品表示を求める声明文を厚生大臣に送付
4月 24日 臓器移植法案、衆議院本会議で可決
5月 2日 「臓器移植法案に関する要望書」を内閣総理大臣、衆参両院議長・議員に送付
5月 日本宗教連盟は「臓器移植法案の参議院審議に対する意見書」を参議院に提出
6月 1日 教団機関誌に「クローン羊誕生に思う」掲載
6月 14日 出口聖子四代教主は「臓器移植法案に対する願い文」発表、教団本部は臓器移植法案参院審議前に緊急記者会見
6月 17日 臓器移植法案、参議院で可決、成立
6月 17日 「臓器移植法に対する反対声明」発表
9月 24日 「生命倫理問題対策会議」設置
10月 臓器移植法施行、厚生省はドナーカード配布へ

平成10年 (1998)

1月 30日 「人の死に関する法解釈並びにその運用についての要望書」を内閣総理大臣、法務大臣、最高検察庁検事総長、警察庁長官、衆参両院議員に送付
3月 ノン・ドナーカード(脳死臓器移植反対意思表示カード)を作成、配布へ。6月から全国で街頭配布活動実施、平成12年末までに約200万枚配布
4月 脳死臓器移植問題講演会を開催。平成12年末までに全国主要都市約40会場で
11月 米国でヒトES細胞培養に成功

平成11年 (1999)

2月 26日 「脳死・臓器移植への緊急メッセージ」発表
2月 28日 高知赤十字病院で初の脳死・臓器移植
2月 28日 「脳死状態からの臓器摘出への教団声明」発表
3月 4日 「高知赤十字病院での脳死患者からの臓器摘出についての公開質問状」を厚生大臣に送付。
3月 12日 「高知赤十字病院での脳死患者に関する全面的な情報開示の請求」を同病院に送付
4月 19日 『異議あり! 脳死・臓器移植』(人類愛善会・生命倫理問題対策会議編)緊急出版
5月 5日 脳死臓器移植反対の署名活動開始
5月 12日 国内2例目の脳死状態からの臓器摘出への教団声明発表(※以降、脳死移植実施ごとに声明発表)
11月 26日 脳死臓器移植反対署名41万4567人分を厚生省に提出

平成12年 (2000)

3月 科学技術会議〈首相諮問機関〉生命倫理委員会がヒトES細胞研究を容認
4月 26日 「人の生命の始まり」に関する見解作成
6月 12日 「『ES細胞研究容認』に対する教団見解」発表、科学技術会議議長(首相)、生命倫理委員会、ヒト胚研究小委員会、関連省庁に送付
10月 1日 教団機関誌に「ヒトES細胞研究は許されるか」掲載
10月 16日 脳死臓器移植反対署名45万7004人分を厚生省に提出(署名総数は87万1571人)、「『臓器移植に関する法律』の見直しに関する要望」を厚生大臣に提出
11月 クローン規制法案(「ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案」)、国会で審議
11月 6日 「クローン規制法案審議に対する要望」を衆議院科学技術委員会と参議院文教科学委員会に送付
12月 クローン規制法は、ヒト胚の慎重な扱いを明記した附帯決議とともに国会で可決
12月 18日 「ヒト胚研究に関する要望」を科学技術会議生命倫理委員会に送付
12月 19日 人工妊娠中絶問題に関する見解作成

平成13年 (2001)

1月 米国不妊治療医らがクローン人間誕生計画発表
2月 8日 仏教タイムス紙に「クローン人間誕生計画についての見解」掲載
3月 14日 「『臓器移植に関する法律』の見直しに関する要望」を厚生労働大臣に提出
3月 16日 「ヒトES細胞研究指針案策定に関する要望」を文部科学大臣に送付
7月 4日 「日本臓器移植ネットワークの臓器あっせん業の許可取り消しを求める申し入れ」(他団体と連名)を厚生労働大臣に送付
7月 23日 「『特定胚』指針案の全面撤回を求める要望書」を文部科学大臣に送付
8月 1日 「『ヒトES細胞研究解禁』に対する反対声明」を総合科学技術会議議長(内閣総理大臣)に送付
9月 3日 「『ヒトES細胞研究解禁』への抗議声明」を総合科学技術会議議長(内閣総理大臣)に送付
11月 16日 「京大再生医科研『ヒトES細胞作成計画』不承認を求める要望書」を文部科学大臣に送付

平成14年 (2002)

3月 28日 京大再生医科研「ヒトES細胞作製計画」承認に対する遺憾声明
4月 8日 「人クローン胚作製の全面禁止」に関する要望書
4月 26日 総合科学技術会議(議長・内閣総理大臣)・第16回生命倫理専門調査会からの招請により、「ヒト受精胚の人の生命の萌芽としての取扱いの在り方」について発表
12月 クローンエイド社が“クローン人間”懐胎を発表
12月 27日 「“クローン人間”誕生に対するコメント」をクローンエイド社ほかに送付

平成15年 (2003)

1月 5日 「クローン人間づくり禁止に関する要望書」を内閣総理大臣(総合科学技術会議議長)に送付
5月 京大再生医科学研究所が日本初のヒトES細胞株作成成功を発表
5月 31日 「『ヒトES細胞作成』に対する遺憾声明」を京大再生医科学研究所に送付
5月 「死刑廃止を推進する議員連盟」が「終身刑および死刑制度調査会設置法案」を発表
6月 12日 「『死刑廃止』に賛同する教団見解」を死刑廃止議連会長に提出、加盟全議員に送付


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