おほもと Oomoto

教え

  1. グローバル
  2. > 日本語ホームページ
  3. > 教え

〈教典〉

大本は、二大教祖出口なお出口王仁三郎)によって伝達啓示された『大本神諭』ならびに『霊界物語』にもとづき、教主の裁定発表されたものを教典としている。

そのほか歴代教主・教主補による著作などを教説書としている。

(「主な教典・教説書」)

〈教旨〉

大本では、次の聖言をもって「教旨」としている。教祖出口王仁三郎が啓示にもとづき作成したもので、教えの真髄が、もっとも簡明な形で示されている。

神は万物普遍の霊にして人は天地経綸の主体なり、神人合一して茲(ここ)に無限の権力を発揮す

〈綱領〉

大本では、次の四大綱領をもって、世界経綸(地上天国の建設)や人類生活の根本原理としている。

一、祭(さい)[まつり] 惟神(かんながら)の大道

一、教(きょう)[おしえ] 天授の真理

一、慣(かん)[ならわし] 天人道の常

一、造(ぞう)[なりわい] 適宜の事務

宇宙の法則として、また人として、真に生きがいのある生活をいとなむために、どうしても実践しなければならない、四つの基本的な原則である。

〈主義〉

大本では、次の四大主義をもって、大道実践の根本原理としている。

一、清潔主義 心身修祓の大道

一、楽天主義 天地惟神の大道

一、進展主義 社会改善の大道

一、統一主義 上下一致の大道

清潔、楽天、進展、統一の四大主義は、大宇宙でおのずと行われている事実である。宇宙の呼吸であり、リズムであり、自然界の一切は、このリズムにしたがって、永遠に生成発展している。人間も、その自然的、体的機能は、この四大主義によっていとなまれている。意識的生活の上においては、しばしばこれに反しがちであり、不幸の原因はここにある。

四大主義の実践によって、人は霊体ともに、天地と呼吸を合わせ、天国的生活に入ることができる。すなわち、四大主義は天国生活の指針である。


大本では、神観・宇宙観、人生観、救世観など、広く、深く、神の教えを取り次いでいる。

神霊の気にみちた両聖地(綾部・梅松苑、亀岡・天恩郷)での生活を通して、開祖・出口なお、聖師・出口王仁三郎の二大教祖により伝達啓示された神教を中心に、人生の真意義を学ぶ場として、大本大道場を開講している。

大本の教えを書籍でもっと知りたい方

教典のページへ→

Ĉiuj rajtoj rezervitaj de OOMOTO.
©2010 OOMOTO. All rights reserved.