大本は明治25年(1892)、出口なお開祖、出口王仁三郎(おにさぶろう)聖師によって開教した。つまり大本には二人の「教祖」がいる。
その後、出口すみこ二代教主、出口直日(なおひ)三代教主・出口日出麿(ひでまる)三代教主補、出口聖子(きよこ)四代教主と歴史を重ね、今日、出口 紅(くれない)五代教主のもと、大本の神業(しんぎょう)が進められている。
ここでは、両教祖、歴代教主・教主補方の各経歴と活動を紹介する。
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