1日 午前中、国際文化センターのニーロ氏とカロリーナさんが来苑。「オオモト・インテルナティーア」(以後、0Iと略す)機関紙第3号の編集作業などについて打ち合わせ。
午後、LBVのパウロ・セーザ氏と「歌祭り」について電話で打ち合わせ。
2日午後、コンジュント・ナショナルへ。OI職員ジウベルト氏が12月結婚、OIからの贈り物を購入。そのあと、4日、行われる宝生流・能公演のチケットを買いにプリニオ・マルコス劇場へ。
3日 午前中、国際文化センターのニーロ氏とカロリーナさんが来苑。OI機関誌第3号の打ち合わせ。
4日午後8時から宝生流ブラジリア公演が行われ、前田、ソーニャ、イルデッチ、オベルト、ナイラさん(LBV)の5人はマルコス芸術劇場へ。開演前に楽屋入り口で藤井雅之師(ブラジル公演責任者)と出会い、楽屋に案内していただき、出演者の皆さんと記念写真。公演後も、囃子方大鼓の大蔵正之助さんと面会、記念写真。マルコス劇場には、先日、インド音楽のコンサートが行われたときにも鑑賞に訪れたが、楽屋へ入るのははじめて。意外に広いのに驚く。舞台の鏡板の松の絵は、ブラジリアの学生さんたちが制作したとのこと。
5日 前田、イルデッチは終日、事務作業。
6日 前田、イルデッチは終日、事務作業。
7日 午前中、国際文化センターのニーロ氏とカロリーナさんが来苑。終日、機関誌3号の割付作業。
8日 国際文化センターでタイピングしたエス文の記事に誤りが多いため、手直しして再度メールで送る。前田は終日、機関誌の編集作業。ソーニャ、イルデッチは、終日、領収書の整理。
9日 午後、シルバ氏を迎えにブラジリア空港へ。前田は、機関誌第3号の編集作業。ソーニャ、イルデッチは終日事務作業。
10日 午前中、前田、シルバ、イルデッチ、オベルトの4人は、月次祭の神饌物購入のためゴアラの上田鮮魚店と日本食材店「三上」へ。前田とシルバ氏は、月次祭直前まで、国際文化センターのカロリーナさんと機関誌第3号の編集作業を行う。イルデッチ、ソーニャは月次祭の準備。
午後8時30分、7月度月次祭を執行。参拝者25人。祭員を前田、イルデッチがつとめる。祭典直前に、ピラミッド神殿のパウロ・メデールス会長から「急用で参拝できなくなり申し訳ありません」とのおわびの連絡が入る。
11日 オベルト、イルデッチ、マリーアは、昨日の月次祭の後片付け。前田は、シルバ氏の手伝いで機関誌第3号の校正作業。昨日、日本から、「Bonvenon al Oomoto 2007」の記事に使う写真が到着。早速、国際文化センターへ転送。
12日午前中、前田、イルデッチ、シルバ氏は、文化博物館の「日本文化展」へ。
13日 前田はシルバ氏の手伝いで、終日、国際文化センターのニーロ氏、カロリーナさんと機関誌第3号の校正・割付作業。
14日 午前中、シルバ氏がリオ・プレート市へ帰郷。午後、前田は、国際文化センターのニーロ氏、カロリーナさんと機関誌第3号の編集・校正作業。
15日 前田は、終日、国際文化センターのニーロ氏、カロリーナさんと機関誌第3号の編集・校正作業。午後、ソーニャ、イルデッチはシティーバンク、バンコ・ド・ブラジルへ。
16日 午前中、前田は、国際文化センターのニーロ氏、カロリーナさんと機関誌第3号の編集・校正作業。
午後、オベルト、マリーア、イルデッチとともにショッピング・センターへ。
17日 前田は、午前8時、OIを出発。ブラジリア空港へ行く途中、国際文化センターを訪問。機関誌第3号の最終校を受け取る。日本へ出発する日までに機関誌の出版かなわず、午前11時、日本へ旅立つ。

