8月7日午後3時より大本インテルナツィーアで瑞生大祭遥拝祭と8月の月次祭が執行された。ブラジリア市内、タグワチンガ、ブラジランジャから40名のエスペランチストが参拝。
祭典は午後3時30分、斎主前田茂樹大本インテルナツィーア所長のもとで執行。祓式行事につづき、瑞生大祭遥拝祭祝詞及び8月月次祭祝詞がエスペラント語で奏上された。祭典は斎主の前田茂樹所長以外はすべてブラジルのエスペランチストという、まことに珍しい光景、しかも参拝者のしわぶき一つ聞こえないほど静かで厳粛な雰囲気の中で執り行われた。
祭典後、前田茂樹所長より瑞生大祭についての説明が行われたあと、すぐ御手代お取次ぎが実施された。参拝者全員が希望したため、その場で全員に対して施された。その後、直会に移り、いつものように音楽会となった。
タグワチンガ・エスペラントクラブのカールス・マリア会長のギターの弾き語り、ブラジランジャ・ノーバ・エラーオのメンバーの合唱、前田所長のミニ・フォークコンサートなどとつづき、最後は、全員で“エスペーロ”を合唱して幕を閉じた。(前田茂樹記)







