タグワチンガ・エスペラント・クラブの8月のマテーナ・カーフォ(「朝のコーヒー」という月一回の会合)が、8月28日(日)、タグワチンガ市のタグワチンガ・エスペラント・クラブの事務所で行われた。
いつものようにカールス・マリーア氏のギターの弾き語りではじまり、定例講話へと移った。この月の講師はブラジリア・エスペラント協会のウイルソン副会長。
ウイルソン副会長は、「パスポルタ・セルボ」をテーマに、ご自身がヨーロッパをエスペラントで旅行したときの体験を、スライドを用いて話された。
このあと、いつものように8月の誕生日を迎えたメンバーのお祝いがあり、前田茂樹大本インテルナツィーア所長が、謡曲「鶴亀」と、愛善歌「憧憬」をつづけて披露。
最後に、ソフィア会長から、来る9月18日のタグワチンガ・エスペラント大会への参加の呼びかけがあり、午後12時30分に閉会した。(前田茂樹記)

