おほもと Oomoto

ウノルピ大学「プロパガンダの週」

(学生見本市にエスペラントのコーナー、2005.9/12-13)

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第1回ミラソウル・エスペラント大会の翌日(9月12日)から二日間、サンパウロ州東北地方で最も大きいウノルピ大学(UNORP=サンパウロ東北大学の略でリオ・プレート市内にあり、生徒数約2000人)の学生見本市に前田茂樹大本インテルナツィーア所長が名誉講師として参加。

この見本市は、「プロパガンダ」をテーマに、学生たちが実習的に行う授業の一環で、さまざまな種類のコーナーが設けられる。現在この大学で学んでいるジョセリーノ・ガマ夫妻を中心とする数名の学生によってエスペラントのコーナーも設けられた。

また、ガマ夫婦の推薦で前田茂樹所長は名誉講師として、ジャーナリズム、哲学など四つのクラスを巡回し、ジョセリーノ・ガマ氏の通訳で「日本の宗教と伝統文化」「エスペラントと大本」などのテーマで講義をおこなった。

「日本では新任アナウンサーの初任給はいくらか」、「テレビ局に就職するために日本の学生はどのようなプロパガンダをするのか」、また、「大本は宗教としてどのようなプロパガンダをしているのか」など、実にバラエティーに富んだ質問が矢継ぎ早に出された。

面白い試みだったのは、前田所長を含めて8名の教授が、学生の前でプロパガンダを行い、それぞれの学生がそのテーマでプロパガンダをしたいと思った教授を選び、その手伝いをするというもの。ジョセリーノ・ガマ氏と前田所長

の「エスペラント」の部門は5人の学生が選択。この日から五日間、エスペラントの広報活動をすることに。

また、ジャーナリズム専科のファビリシオ教授は前田所長の話を聞き、大本にたいへん興味をもたれ、「一度、是非とも大本を訪れたい」との希望をもらされていた。(前田茂樹)

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ウノルピ大学学生見本市風景
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エスペラントコーナー
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右からジョセリーノ・ガマ氏、ファビリシオ教授、前田所長、ガマ夫人

大本インテルナツィーアだより

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