9月18日(日)今年で8回目を迎えたタグワチンガ・エスペラント大会が、同市市庁舎を会場に200名の参加者を得て盛大に開催された。
大本インテルナツィーアからは前田茂樹所長とパウロ・セーザ氏が参加。開会式では、司会者から大本の参加に関して何度も感謝の意が表された。
開会式のあと、前ブラジル・エスペラント連盟会長のリシオ博士がスライドをまじえて、世界におけるエスペラント運動の歴史を講義。ここでもリシオ博士ご自身が世界大会での大本分科会を訪れたおりのスライドを紹介。「大本という素晴らしい宗教が、ブラジリアに進出したことを心から喜び感謝しています」と感想を述べられた。
このあとブラジランジャ・ノーバ・エラーオのメンバーによる寸劇、フルートとギターの演奏、ブラジルの歌などが披露された。
最後に前田茂樹大本インテルナツィーア所長もノーバ・エラーオのアメ-リアとスターシオのギターで、「基本宣伝歌」「憧憬」「四季の歌」をエスペラントで披露。会場の拍手喝采を浴びた。(前田茂樹)




