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大本インテルナツィーアだより

ブラジリアからの前田茂樹所長報告

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第41回ブラジルエスペラント大会参加報告

教主のメッセージが紹介、喜びの声

7月15日から19日までサンパウロ州カンピーナス市(サンパウロ市から約100キロ)の市立コンベンションセンターを主な会場に、第41回ブラジルエスペラント大会が開催され、大本インテルナツィーアの前田茂樹所長をはじめ、大本南米本部からはベネヂット・シルバ氏など15人が参加。一行は、開会式に出席したほか、15、16の両日には大本分科会を開催。また、一部(5人)は、19日の閉会式にも出席した。

特に今年は、ブラジルにおける第1号のエスペラントクラブがこのカンピーナス市に誕生してちょうど百周年を迎え、教主から同大会に対し、メッセージ(DVD)が届けられ、同映像は大会閉会式(当初は開会式に上映を予定していたが、直前になってPCのトラブルのため上映できず)と大本分科会で上映され、大会執行部や多くの参加者から感謝や喜びの言葉が寄せられた。

15、16の両日に開催された大本分科会は、まず藤本毅さんの開会あいさつで始まり、藤本君子さんの「八雲琴」の説明、早野ロベルタさんの鎮魂の説明、そして藤本のどかさんの八雲琴の演奏で鎮魂の実習が行われた。

その後、早野クラウジオさんの紹介でビデオ「歌祭り」が上映され、栗山あけみさんの紹介で松任良光氏が「世界連邦」について、前田所長が「歌祭」についてそれぞれ講演。最後に全員で「基本宣伝歌」を合唱し、川越憲男参事の閉会のあいさつで幕を閉じた。

特に、次回の開催地であるリオ・デ・ジャネイロの大会準備委員の一人からは「ぜひ来年も参加してほしい。必ず待っていますから」との強い要請があり、今大会の式典長をつとめたヤスムラ・ルッカス氏(“Nova Vojo”誌の元海外特派員)からは「このようなすばらしい分科会に出席したのは初めてである。おめでとうございます。今後、私に役にたてることがあれば、なんでも協力したい」との力強い申し出があり、分科会終了後、ルッカス氏はさっそく「大本インテルナツィーア友の会」に入会。“友の会”第一号となられた。さらに同氏からは次の感謝のメールが寄せられた。

Kiel ceremoniestro de la 41a Brazila Kongreso de Esperanto, okaziĝinta en la urbo Campinas, mi volas gratuli vin pro la belega prezento pri via religio de paco kaj amo, kiu multe apogas Esperanton ene de sia plej nobla idealo.

Certe, la idealoj de Zamenhof estas nun plenumataj kaj konkretiĝataj per la persistemo kaj sindediĉo de la geamikoj de Oomoto.

Pacon kaj Prosperon!

Lucas Yassumura

(カンピーナス市で開催しました第41回ブラジルエスペラント大会の式典長として、エスペラントのもつ高貴な理想を支えている平和と愛の宗教(大本)について素晴らしいご発表をしてくださり、お祝いの言葉を申し上げたいと存じます。

確かに、ザメンホフの理想は今日、大本の皆様による継続性と献身的活動によって、実践され、具体化されていると信じてやみません。

平和と栄えをお祈りします。(ルッカス・ヤスムラ)

なおこの大会には350人が参加し、大本分科会には、初日、80人、二日目、30名の出席があった。

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大本分科会の受付風景
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藤本のどかさんの八雲琴演奏による鎮魂実習
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鎮魂自習をうける大本分科会参加者
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教主のメッセージがDVDによって紹介された
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雑誌「大本インテルナツィーア」を紹介するパウロ・セーザ氏
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松任良光氏が「世界連邦について」と題して講演
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前田所長が「大本歌祭について」と題して講演した
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最後に全員で愛善歌「基本宣伝歌」を合唱
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大本分科会を行ったスタッフ全員で記念写真

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