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大本インテルナツィーアだより

ブラジリアからの前田茂樹所長報告

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孤児施設などを慰問

12月21日午後1時、前田所長、パウロは、タグアチンガのスピリティスト協会「道の家」が経営する孤児施設を慰問した。今回が2度目となる。午後7時、同じタグアチンガのスピリティスト協会「友愛の町・アラン・カルデック」のナタウ(クリスマス)合唱会に出席した。

23日午前中、ブラジランジャーDF(ブラジリア連邦直轄区)のウンバンダ協会「パイ・ウルバタン」が経営する老人施設へ。これも2度目の慰問である。午後には、本日で平松ミエさんが経営する日本レストラン「太陽」が店じまいをするため、そのパーティーに出席した。

31日午前中、タグアチンガ・エスペラント・クラブのマテン・カーフォへ。ザメンホフ小学校のアダイル校長講話のあと、前田がAOIについて話し、入会をすすめる。席上、会長のスフィアさんご夫妻をはじめとして、皆で協力することを約束いただいた。午後7時、プラナルチーナの「谷間の暁」へ。年越しのミサに出席した。

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タグアチンガのスピリティスト協会「道の家」を慰問。孤児施設の子供たちと(12月21日)
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タグアチンガのスピリティスト協会「アラン・カルデック」のナタウ合唱会で、合唱隊の皆さんと(12月21日)
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スピリティスト協会「アラン・カルデック」で日系の会員の方と(向かって左端はカタリーナ・ファルコメルさんの長女・マルシアさん=12月21日)
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スピリティスト協会「アラン・カルデック」の会長さんと(12月21日)
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ウンバンダ協会「パイ・ウルバタン」の老人施設で(12月23日)
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スピリティストの町「谷間の暁」の会長(中央)さんと(12月31日)

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