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大本インテルナツィーアだより

ブラジリアからの前田茂樹所長報告

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ブラジル全土に大本の名が

2月1日、パウロとともにゴアラのウンバンダの家「今調和のとき」へ。パイバーネット会長の秘書からの知らせで、パイバーネット会長が自著に大本について触れるとのこと。教主の節分大祭のごあいさつの短歌の訳をお送りする。

3日午後1時、ゴアラのウンバンダの家「今調和のとき」へ。今日から、治療室で心霊医師と一緒にみ手代お取次ぎを。末期がんの患者さんと、原因の分からない皮膚病の患者さんにお取次ぎを行う。午後8時、帰苑。

4日、ウニオ・プラネダ・テレビで毎日放送する28分のエスペラント番組を制作する話があるので協力して欲しいとの依頼がある。

11日午前中、ブラジリア・エスペラント協会へ。今夏のキャラバンについて説明する。

15日午前中、明日の月次祭の神饌物を買いにゴアラの「上田鮮魚店」と日本食材店「三上」へ。

16日、2月の月次祭を執行。参拝者は、カーニバルで休暇をとっている人が多いので40人と少し少なめ。ただ、エスペランチストのほかに、ゴアラのウンバンダの家「今調和のとき」からクレージ会長ほか10人の霊媒の皆さん、タグアチンガのウンバンダの家「カザ・トランストリア」から会長夫妻、LBV(善意のレジョン)ブラジリアからパウロ・メデウス会長の代理で、クラリアーノ・フィロ夫妻が参加してくださる。特に、LBVブラジリアのフィロ夫妻はパイバーネット会長から教主への贈り物を持参してくださる。皆さん、深い信仰を持った方々ばかりなので、とても気持ちのよい祭典だった。

21日午前8時30分、OIを出発。10時発の飛行機で一路リオ・デ・ジャネイロへ向かう。サンパウロまで、偶然、元農林大臣のイシドロ山中さんが隣の席に。サンパウロでの飛行機の乗り換えの方法やゲートへ行く道を教えてくださる。午後11時30分、リオ・デ・ジャネイロに到着。ジョージ・ダス・ネベスさんが迎えにきてくださる。LBVの車で本部に向かう。この日は、LBVの学校へ案内していただき、そのあとLBVラジオで1時間のインタビュー。夕食にピザをご馳走になり、午後7時ホテルへ。

22日、午前10時、LBVからジョージさんと運転手さんがホテルに迎えにきてくださる。車を降り、LBVの建物に入るや否や、子供たちが合唱で出迎えてくれる。同時にテレビとラジオ中継が始まる。子供たちの合唱が終わり子供の一人から花束を受けた後、インタビューを受ける。「昨日の学校を見学したときの感想をお聞かせいただけますか」と。その後、幹部の方に会議室に案内され、パイバーネット会長との会見が行われる。詳しくは、既報のWebsiteをご欄ください。午後11時ブラジリア到着。

23日朝から、21日と22日にラジオ放送を聞いたという人々から電話が殺到。休もうと思ったが休めず。驚いたことに、LBV放送は、21日と22日ぶっ続けで大本の特集を組み、朝から晩まで大本の放送(大本の開教、歴史、教義まで)をしつづけたとのこと。この日も、22日のパイバーネット会長との会見が流されていた。パウロの話では、ここ一ヶ月間は、放送はつづけられるとのこと。また、この二日間で、大本と教主さまの名はブラジル全土に数千回流されたという。ある人曰く「数千万円出してもこんな放送をしてくれる局は一つもないのに」と。

24日午後、ゴアラのウンバンダの家「今調和のとき」へ。霊媒のカルロスさん(大蔵省の高官)が、パイバーネット会長と私の会見を全部ラジオで聞き、そのときパイバーネット会長が読んだ大本神諭の一節を、セレモニーの前に訪問者の前で読む。心霊治療室で、み手代お取次ぎ。

26日午後1時、UNB(ブラジリア大学)に言語翻訳室主任教授アリス・タミエ・ヨウコ氏を訪ねる。教主からのお土産の茶わんをお渡しし、懇談。アリス教授は、大本を知っておられた。同じ研究室に大本に関する研究論文を書き、出版した方がいたとのこと。後ほど、その本を貸していただくことに。また、28日、京都外国語大学元教授の竹原如是氏の教え子で、京都外国語大学の学生が一年間の留学をするため、そのこともお願いする。

28日午後7時30分、竹原如是氏の教え子の大南友美さんがブラジルリア空港に到着。パウロ、ソーニャとともに空港へ出迎える。

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2月月次祭後、皆さんで(2月16日)
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LBVのクラリアーノ・フィロ氏から、教主さまへのパイバーネット会長の贈り物を受け取る(2月16日)
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ブラジリア大学でアリス・タミエ・ヨウコ教授と(2月26日)

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