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大本インテルナツィーアだより

ブラジリアからの前田茂樹所長報告

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厳粛かつ盛大に6月月次祭を執行

6月1日午前中、シティーバンク、イタウ銀行へ。職員の給料などを用意。エルザさんから電話、明日夕刻、機関誌第3号の件で家へ来て欲しいと連絡を受ける。

2日 パウロ・セーザ氏から電話、ゴアラのウンバンダの家「今調和のとき」の会長が、今回の大本キャラバンに代表を送りたいとの意向を表明したとのこと。

3日 午後、庭園の作業道具を購入のためレロイ・メルリン(ショッピング)へ。午後7時、前田、ソーニャ、オベルトは画家・エルザさん宅へ。表紙絵の構図について相談。

4日 昨日、レロイ・メルリンで購入した電動のこの不具合でレロイ・メルリンへ。製造元へ行ってくれということで、30分はなれた工場へ。その場で修理してもらう。

5日午後8時、画家・エルザさんの招きで、前田、ソーニャ、オベルトは、連邦政府海軍省へ。ブラジリア絵画展オープニング・パーティーに出席。(写真)

6日 庭の池の水が大幅に減少。修理のため、鯉を捕獲、別の水槽を用意して、そこにしばらく移すことに。 午後、オメガ(日本航空旅行社・オメガ)へ。支社長・エミコ・マツモトさんとキャラバンについて打ち合わせ。また、シルバ氏夫妻のリオ・プレート~リオ・デ・ジャネイロ、前田のブラジリア~リオ~サンパウロの航空チケットをそれぞれリザーブ。

7日 ブラジル全土が聖体祭で休日のため、OIも全員休日(前田は事務作業)。

8日 前田、ソーニャは事務作業。ジウベルト、オメルトは庭園作業。マリーアは通常業務。

9日午後1時30分、ゴアラのウンバンダの家「今調和のとき」へ。クレージ会長をはじめ、カルロス夫妻、そのほか40人の霊媒のかたがたと3カ月ぶりの再会を抱き合って喜ぶ。ゴアラ訪問のあと、パウロ・メデールス会長の招待でLBVのピラミッド神殿へ。LBV所属のコーラス・グループのコンサート。パイバネット会長作曲の2曲を含め、クラッシク音楽12曲が発表される。また、この日は、ブラジルで最も支持されているアラン・ゴメス、ロベルト・バンクスの2人のピアニストがピアノを担当、夢のような夕べを過ごすことができた。コンサートは、午後8時からはじまり、終わったのは11時ころだった。

10日午前中、ブラジリア・エス協会のマテン・カーフォへ、ソーニャ、オベルトとともに。この日は、フランシスコ・マトス、ウイルソン、オジェーリオ、カールス・マリーアなどで、接尾辞―in-の使いかたで少し熱い議論が展開された。

11日 前田は日本から持ってきた風邪にくるしむ日々。職員は終日、通常業務。

12日午後8時、ベネジット・シルバ氏を迎えにクビシェック空港へ。帰路、画家・エルザさんの次男・ルシアン君のピアノ・コンサートに出席のためレーク・サイド・ホテルへ。(写真)

13日朝から、シルバ氏とOIの職員で、月次祭の打ち合わせ。また、今日から月次祭の日まで、ビリジニアさん(最近、パウロ・ナセンテス、フォンセカなどとともにウニオ・プラネダを解雇された有能な女性活動家)がお手伝いしてくださることに。ビリジニアさんはブラジリアのあらゆる組織と友好関係を持っているため、電話でさまざまな団体・個人に参拝の招待をしてくださる。

14日 明日の月次祭の用意。午前中、前田、ソーニャ、シルバ氏、オベルトはゴアラの鮮魚店「上田」、ラグ・スルの日本食材店「三上」さんへ。今月の月次祭には、イベントが重なりゴアラの「今調和のとき」から1人も参拝者がないことが判明。ビリジニアさんの2日間の活動に期待。

15日 6月月次祭。ゴアラ「今調和のとき」の不参加で心配していた参拝者の数は、ビリジニアさんが20人以上集めてくださり、全部で50人ほどの参拝者を得て盛大に執行することができた。世界宗際化連盟代表イルマス・パザミ氏、全国平和大学連盟(UNIPAZ)代表エリア・ニュード・ナスィメント氏、自然専門中学校代表バヌーザ・クルス・デ・フレタス氏、JAL-オメガ旅行者マツモト・エミコ社長、現在ブラジリアを訪問中のフランスのエスペランティスト・メリエン・スン女史、またAOIの全役員が参拝。午後8時、いつものように斎主が、祓戸行事、大神さま祭典行事などを参拝者に説明したあと、祭典は厳粛に執り行われた。祭典後、ベネジット・シルバAOI会長による「大本神諭」がポルトガル語で拝読されたあと、前田茂樹OI所長による「基本宣伝歌」「神の宮」の独唱およびあいさつ、8月のUK・大本キャラバンと「歌祭り」についての説明が行われた。このあと、AOI会長・ベネジット・シルバ氏のあいさつがあり、直会へと移った。いつものようにサロン、ベランダでは、参拝者のポルトゲス、エスペラントでの語らいが10時までつづいた。

また、この日は祭典前に、AOI役員会が開かれ、前田所長の「LBVとの事業提携について」の提案が話し合われた。

この日、ゴアラのウンバンダの家「今調和のとき」の50人が別のイベントでどうしても来られないということになったが、もし来ることができていたなら、参拝者の数は優に100人を越えていただろう。(写真)

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海軍省主催の絵画展覧会で(向かって左が画家・エルザさん左がソーニャさん)
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ルシアン君のピアノ・コンサート(6月12日)
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6月月次祭・祭員入場(6月15日)
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祭典後、あいさつするAOI会長ベネジット・シルバ氏
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直会風景(向かって左がブラジリア・エス協会オジェリオ会長、右がウイルソン副会長)
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フランスのエスペランチスト翻訳者・メリエン・スンさんと前田所長

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