10月2日 ポルトゲス講師ナイラさんとビリジニアさんが来苑。ソーニャさんの通訳でDVD(大本ニュース、bonvenon al Oomoto,2007、歌祭り)を見る。皆さん感激していた。
15日 カタリーナさんが来苑。AOI(大本インテルナツィーア友の会)の定款が最終的に完成。
17日 ジャンジーラの大本南米本部に依頼したポルトガル語のDVD、書籍など届く。国際文化センターから、AOI(大本インテルナツィーア友の会)とパートナーシップを希望したいとのことで、急きょ打ち合わせ。国際文化センターの責任者・ニーロ氏の説明をパウロ・ナセンテス氏が通訳。(国際文化センターは、前田のもう一人のポルトガル語の講師で、同時にブラジルでの主治医であるミフチスさんの紹介)
18日 イルデッチさんが月次祭の手伝いのため来苑。お社の扉のステンドグラスを購入のため町へ。20日に40名以上の宗教の代表者が出席して行われるエクメニカルの祭典(於:LBVピラミッド神殿)でのポルトガル語あいさつ文を作成。
19日 月次祭。参拝者は40人。エスペランチスト10名、その他の宗教者30名。国際文化センターがテレビ取材に来る。
20日午後7時、LBVピラミッド神殿内で、国会議員を含め、約40の宗教団体による祭典「平和の祈り」が行われる。前田は、大本インテルナツィーアを代表して祈りの言葉をポルトガル語で行った。祭典前、ピラミッド神殿のパウロ・メデールス会長から、ブラジリア副知事のパウロ・オクタビオス氏(ブラジリアを建設したジュセリーノ・クビシェクの孫)を紹介される。
21日午後7時、昨日に引き続き、LBV議員会館において、下院議員による「人権問題と宗教差別」に関するフォーラムに出席。
11月1日 マリオ・フォンセカ氏から「島本邦彦氏の酵素農法に関する本にたいへん興味を持った」とのメールがはいる。
10日 ルシアンさん(画家エルザさんの次男)の誕生パーティーに出席。
19日 パウロ・ナセンテス氏から電話、インスティトウート・テオゾフィカのエスペラント研修会は30名の参加者があり、ブラジル・エスペラント連盟会長・パッシーニさんも顔を見せたとのことであった。前田は、1時間の講演を頼まれていたが、風邪のため欠席した。
20日午後7時、LBV-下院議員室で、URI(世界宗教者発議)・UNIPARS(大学平和会議)・国際ボランティアの会・大本インテルナツィーア主催で、平和フォーラムを開催。前田は10分間のスピーチ、その後、平和大使の任命を受ける。
21日午後3時、ソーニア、ビリジニアと国会議事堂下院議員会館へ。人権と宗教差別を考える政治家の会に参加。
22日 アルトパライゾからイルデッチさん到着。シルバ氏、ソーニア、ビリジニア、イルデッチで明日の月次祭の打ち合わせ。
23日 月次祭祭典前の午後7時30分、国際文化センターのニーロ氏はAOI役員に対して、今後の大本インテルナツィーアとのパートナーシップに関する説明を行う。説明会が行われている間、二階サロンでイルデッチさんとアリエールさん(ビリジニアさんの長女)らが、参拝者の皆さんにお茶の接待。
午後8時30分、11月度月次祭を執行。ゴアラのウンバンダの家、URI(世界宗教者発議)会長・エリアニュウドさんなど、参拝者は30人。
25日 昼食会を開く。ミフチスさん(前田のポルトガル語の講師と主治医)家族9人と大本インテルナツィーア4人で賑やかに。
27日午後1時30分、国会議事堂下院議員会館へ。国会議員、宗教者などで組織する「銃規制平和の会」のフォーラムに出席。その席で、法務副大臣ペリ・スィンプリアーノ博士と名刺交換。時をあらためてお話することに。2年後の「歌祭り」を支持してくださるとのこと。政府から補助金も考えていると話してくれた。


