5月1日 今日は、労働者の日(日本でいうメーデー)でどの店も休み。前田は事務作業。オベルトは庭の手入れ。
2日 午前中、ブラジリア大学の日本語講師イルゼ・前田さんが来苑。翻訳について相談。イルゼ・前田さんは丸紅ブラジリア支店でも翻訳の仕事に従事。
3日 前田は、終日事務作業。
4日 LBV(“Legio de Bona Volo”「善意のレジョン」の略)からパウロ・セーザ氏が来苑。2010年のOI(大本インテルナツィーア)6周年記念パーティーの会場を探すため、パウロ氏とブラジリアのホテルをまわる。
5日 午後2時、イルデッチ・バルボーザさんが来苑、雇用の件で説明を行う。文化センターのニーロ氏に、機関紙第3号で使う文字について電話で相談。
6日 前田、ソーニャは終日事務作業。その他はそれぞれの業務。
7日 午後5時、前田はポルトガル語講義を受講。午後7時30分、カテドラルへ。ブラジル・カトリック100周年記念のミサにソーニャと出席。ブラジル全土の責任者が集合。格式と権威が渦巻く。
8日 前田、ソーニャは終日事務作業。午後8時30分、パウロ・セーザ氏とカタリーナさんが来苑。
9日 今後の月次祭の日時は、できるだけ木曜日に行うことに。金曜日には、都合の悪い人が多いらしい。今月の月次祭は、15日ということで、メールで参拝者の招待をはじめる。
10日 前田は終日事務作業。マリーア、オベルトは、それぞれの業務に従事。
11日 前田はパウロ・セーザ氏のアシストで事務作業。
12日 イルデッチ・バルボーザさんを大本インテルナツィーアの職員として採用。ソーニャの事務の手伝いと、月次祭の広報等の業務から開始。
13日 午前中、ソーニャとイルデッチに月次祭の祭式について指導をはじめる。午後4時、前田はポルトガル語講義を受講。
14日 午前中、昨日に引き続き、ソーニャとイルデッチに祭式の指導と、明日の月次祭の打ち合わせ。
15日 午前中、本日の月次祭の神饌物購入のため、ゴアラの上田鮮魚店、日本食材店「三上」へ。午後、全員で手分けして月次祭の準備。午後8時30分、5月の大本インテルナツィーア月次祭開始。斎主・前田茂樹、典礼・ソーニャ、祭典前説明・イルデッチ。祭典後、前田所長あいさつ。2010年にブラジリアで開かれる「ブラジリア大本歌祭」について説明。参拝者25名。日どりを木曜日に変えたことで、参拝者の顔ぶれが少し変わる。
16日 6月18日に本願寺で行われる予定の日本庭園開園式(皇太子徳仁親王も臨席予定)への出席について、ウニパルスの事務所に電話。日本庭園は、本願寺ではなくブラジリア市が建設したもので、皇太子の都合で日にちが変更することも。
伯日議員連盟会長・高山氏の事務所にも電話、6月18日の、皇太子が臨席する国会での行事の出席に招待状が必要かどうかを確認。招待状は必要ないが、もし必要なら送ると秘書がこたえてくれた。
午後8時、以前、機関紙の発刊でお世話になった編集局のマウシオ社長が来苑。地球温暖化及び砂漠化防止プロジェクトについて説明に。
17日 午前9時、ブラジランジャのアダイル氏から電話、本日、日本コミュニティーで運動会が行われる由。
午前9時、パウロ・オベルト、画家・エルザさんと篠田うまぞう画伯を訪問。
午後7時、日本食材店の三上さんの招待で、日本クラブの焼きそばパーティーに。
18日 パウロ・セーザ氏が来苑、「ブラジリア大本歌祭り」について相談。パウロ・メデールス会長からの伝言も受け取る。
19日 午前中、パウロ・メデールス会長から電話があり、OI6周年記念パーティーの会場でよいところがあるから案内するので時間をつくって欲しいとのこと。
20日 午前中、ソーニャとイルデッチに祭式の指導。午後、OIの2階でイルデッチ講師によるエスペラント講習。
21日 前田は機関紙第3号の編集作業。ソーニャ、イルデッチは終日事務作業。
22日 今日は聖体祭で全国的にお休み。前田は編集作業、イルデッチは終日事務作業。
23日 前田は機関紙第3号の編集作業。ソーニャ、イルデッチは終日事務作業。
24日 前田はイルデッチは終日事務作業。ジウベルトは犬に壊された鶏小屋と畑の柵の修理。
25日 前田は編集作業、イルデッチ事務作業。
26日 午前中、救仁郷氏(伯日議員連盟顧問)のサンパウロ事務所に電話し、秘書と6月18日国会で行われる日本人移民100週年のイベントについて打ち合わせる。ソーニャとイルデッチに祭式指導。
27日 機関紙第3号の冒頭の記事のエスペラント原稿をべネジット・シルバ氏宅に送付。そのことを電話で伝える。同時にポルトガル語で短歌を作る指導をブラジリアで行う日どりについて相談。
午前中、祭式の指導、午後4時、前田、ポルトガル語講義を受講。
28日 機関誌第3号の記事用の写真3枚を送付いただくようにLBVに電話。また、発行に関する打ち合わせの日どりを決めるため、国際文化センターのニーロ氏に電話。
29日 機関紙第3号の真ん中のページの写真説明のエスペラント文をシルバ氏に送付。ソーニャはオベルト銀行と額屋さんへ。午後4時、前田はポルトガル語講義を受講。
30日 前田、イルデッチは終日事務作業。
31日 前田、イルデッチは終日事務作業。





