「イラク戦争勃発に対しての遺憾声明」を表明
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3月20日、米軍を主体とするイラクへの武力攻撃に対して、大本は次の声明文のとおり、遺憾の意を報道機関に向けて表明しました。 |
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イラク戦争勃発に対しての遺憾声明 このほど国連安全保障理事会の決議採択を抜きにして、米軍によるイラク攻撃が始まったことは、まことに遺憾である。 大本教団では今日まで「世界平和祈願祭」を朝夕執行し、戦争回避を願う祈願を行ってきた。 人類は生命の尊厳を守り、ひとときも早く、このたびの戦争が終結されるよう、あらゆる努力をすべきである。 われわれは、尊い人命がこれ以上失われることなく、すみやかに戦争が終結されるよう、昼夜、神に祈願を行っている。 戦争と暴力を否定して、法と正義に基づく公正な国際社会を構築することを願ってやまない。 2003年3月20日 宗教法人 「大 本」 代表役員 島本 邦彦 |