おほもと Oomoto

大本の近年の主張〜声明、見解、要望書

  1. グローバル
  2. > 日本語ホームページ
  3. > 見解・声明
平成11年3月12日
〒621-8686 京都府亀岡市荒塚町内丸1番地
宗教法人 大  本
代表役員 植村 彰
TEL: 0771-22-5561・FAX: 0771-22-5926

高知赤十字病院での脳死患者に関する全面的な情報開示の請求

本年2月28日、臓器移植法に基づく、初の脳死状態の患者からの臓器摘出が、高知赤十字病院で行われた。

「大本」は、従来より教えに基づき、〈脳死〉は人の死でないとの主張を続け、脳死臓器移植に異議を唱えてきた。

この度の高知赤十字病院での脳死患者からの臓器摘出については、プライバシーの配慮があるとはいえ、十分な情報開示がなされておらず、「合法的殺人」と批判される脳死者からの臓器摘出への不信は、全く払拭されていない。それどころか、不透明な移植医療に対する不信は、いっそう増大する結果となった。

ここに「大本」は、今回の臓器摘出に際し、入院から臓器摘出に至るまで、どのような救命救急医療処置が行われたのか、また〈脳死判定〉はどのように行われたのか、全経過に渡っての全面的な情報開示を強く求めるものである。

大本の近年の主張〜声明・見解

《最新》
脳死・臓器移植
ヒト胚・ES細胞研究
遺伝子組み換え作物
その他
日本語ホームページへ戻る
Ĉiuj rajtoj rezervitaj de OOMOTO.
©2010 OOMOTO. All rights reserved.