おほもと Oomoto

大本とは

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大本データ

創設者  開祖 出口なお(1836〜1918)→「教祖・歴代教主

     聖師 出口王仁三郎(1871〜1948)→「教祖・歴代教主

現後継者 出口 紅(大本五代教主 1956〜)→「教祖・歴代教主

発祥地  京都府綾部市本宮町1番地 大本梅松苑 →「聖地

沿 革 →「歴史

祭 神  大本皇大神(おほもとすめおほかみ)

教 典  根本教典「大本神諭」「霊界物語」→「教えと教典

宇宙万物を創造された主神の愛善と信真にもとづく地上天国建設を目的とする。諸悪の根元は、人心の利己主義(われよし)と弱肉強食(つよいものがち)にあるとし、人類が四大綱領(祭・教・慣・造)の本義にかえり、四大主義(清潔主義・楽天主義・進展主義・統一主義)の生活を実践することを説いている。また、すべての正しき宗教や教えは究極の実在(一つの主の神)から出ていると説く万教同根の真理に基づき、各宗教宗派が大和協力するよう、活発な宗教協力・宗際化活動を行っている。

四大大祭

節分大祭・2月3日(節分)梅松苑

明治25年2月3日、大地の主宰神国常立尊が艮の金神の御名により出口なお開祖に神かかり給い、永年のご隠退から再び世にお出ましになったことを祝する大祭。この日、世界の平和と人類の幸せを祈り、大宇宙をはじめ一身一家にいたるまで一切を祓い浄める大潔斎神事・人型大祓行事が夜を徹して行われる。また豊年祈願祭、出口すみこ二代教主、出口聖子四代教主の生誕祭も併せて行われる。

大潔斎神事・人型大祓行事とは〉

大本では開教間もない頃から、節分の大祓神事を厳かに行ってきた。和紙で作られた人型に住所、氏名を記し、これを身代わりとして浄める方法を用いる。全国各地、遠く海外からも寄せられた人型は、長生殿にて満堂の参拝者が夜を徹して祝詞を奏上するなか、数百人の祭員と瀬織津姫の手によって、一枚一枚祈願がこめられ素焼きの壷におさめられた後、綾部市内を流れる由良川(和知川)にて神言奏上のうちに清流に流し、災いは祓い浄められる。

みろく大祭・5月5日・梅松苑

昭和3年3月3日、出口王仁三郎教祖が満56歳7ヶ月を迎え、みろく下生したことを祝して行われたのがみろく大祭の始まり。以来、みろくの大神、教祖のみ徳を慕い、また、みろくの世の到来を感謝、祈念して毎年5月5日に行われる。大本の春の大祭。

瑞生大祭・8月7日・天恩郷

出口王仁三郎教祖の生誕を祝し、救世のお働きを称え偲ぶ夏の大祭。平成14年までは旧7月12日(旧暦の生誕日)に執行されてきたが、平成15年から王仁三郎教祖が第二次大本事件の無罪判決により保釈出所した日(昭和17年8月7日)にちなみ、8月7日執行となる。前日(8月6日夜)には、大神のみ心を和め、世界平和と全人類の幸を祈る古式ゆかしい神事・大本歌祭りがおこなわれる。またこの日の夜、信徒はみろく踊り、愛善踊りに賑わう。なお旧7月12日については神集祭祭典(最終日)が梅松苑・長生殿で厳修される。

大本開祖大祭・11月第1日曜日・梅松苑

大神の秋の大祭に併せて、出口なお開祖の、開教と人類救済の聖苦をしのび、そのみ徳をたたえる祭典。この日、その年の収穫に感謝する新穀感謝祭も併せて行われる。


本部
教勢

傘下の本苑13ヵ所、分苑11ヵ所、主会34ヵ所、別院6ヵ所、分所154ヵ所、支部503ヵ所、会合所176ヵ所。海外本部1ヵ所。海外支部14ヵ所。宗教法人法による法人組織は34ヵ所。信徒数182,613(平成8年度)

大本活動の諸団体
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