ひのもとのくににうまれしかみのこよ よきたねお(を)まけのにもやまにも すみこ
このお歌は、出口すみ子二代教主が晩年に詠んだもの。
二代教主の筆による、この歌を刻んだ歌碑は、月の輪台の正面に、向かい合うようにしてたっている。