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愛善歌は、昭和23年に、大本の教祖・出口王仁三郎の作った歌を歌詞として、当時同志社大学付属中学校の音楽講師であった野村芳雄先生が作曲したことに始まり、その後現代にいたるまで、多くの曲が野村先生によって生み出されています。 歌詞は神さまのみ徳をたたえるもの、人生の生き方を示されたものなどで、聴くだけで心が清められ、正しく立派に生きる力が湧き上がってくる歌です。