大本の活動
近未来への目標
新世紀における神示の世界実現に向かって、教団・人類愛善会・愛善みずほ会・大本楽天社・エスペラント普及会がめざす「近未来への目標」を示します。
- ■「いのち」を守るために(生命倫理問題)
- 生命の尊厳を基調とする人類社会構築のために、国内外の宗教者、専門家等と協力するとともに「いのちの尊さ」に関して世界をリードする発信源となるよう努めます。
生命倫理問題- ■「共生の世界」実現のために(平和問題)
- 飢餓や紛争、戦争のない穏やかで平和な社会をもたらすために、宗際化、世界連邦運動を通じて、神示の「神柱会(こっかい)開き」(万聖の大集会)をめざす活動を推進します。
平和問題- ■「食の安全」を守るために(食・農・環境問題)
- 深刻化する人口・食糧・環境問題解決のために、天産物自給経済の原則にもとづく正しい食・農・環境のあり方を実践、普及、啓発します。
食・農・環境問題- ■「美からの門戸」を開くために(芸術文化運動)
- 教祖、教主・教主補さま方のお作品展ならびに歌祭などを、聖地をはじめ国内外の各地で公開し、大本の芸術文化を紹介します。また、世界の宗教・民族文化の相互理解と交流に努めます。
芸術文化運動- ■「一つの世界」実現のために(エスペラント運動)
- 言語の障壁を取り除き、世界の平和と人類の和解を促進するため、各民族語の尊重とともに、世界共通語エスペラントの国際的実用化をめざして活動を進めます。
エスペラント運動






















