あらまし of 梅松塾

あらまし

 梅松塾のたどってきた歴史、歴代名誉塾長、塾長をご紹介します。


歴 史

IMG_1047.JPG 梅松塾は、昭和43年に出口直日大本三代教主のご発意により、創設されました。

 若い時代に一定期間志望者を一堂に集め、心身を錬磨して神性を養う機関として始まり、三代教主を名誉塾長に、初代塾長に出口(旧姓三諸)斎氏を迎え、男子部一期生11名で発足しました。

 当初は男子部のみでしたが、昭和45年からは、女子部も開設されました。

 当初から、日本伝統文化を大切な授業とし、教義、祭式など、総合的な人材の育成に励んできました。また、農を尊ぶことから、日本文化の故郷でもある奈良県明日香村で、無農薬・有機栽培の稲作に取り組み、それは現在も亀岡市千歳町の神饌田近くの研修田で引き継がれています。

 平成10年、大本で全国的に展開した「脳死・臓器移植反対」の署名活動では、梅松塾生は約一ヶ月間にわたり、キャラバン隊として全国各地を回りました。

 質実剛健の気風を大切にして、質素、清美をむねとして塾で学び、出塾後は本部奉仕、また地方宣教の中核になるなど、先輩方も各地で活躍しています。

名誉塾長

 梅松塾では、大本教主を名誉塾長とあおぎ、そのお示しのもと梅松塾の運営・塾生の指導を行っています。現在は大本五代教主が名誉塾長です。

・名誉塾長 出口 紅  大本五代教主


歴代塾長

 梅松塾長は、大本教主の任命により、梅松塾の運営・塾生の指導にあたります。開塾からの45年間に10人の塾長が在籍しました。  
                     初代梅松塾塾長 出口(旧姓三諸) 斎 
                     二代  〃   出口 眞人
                     三代  〃   山川 京子
                     四代  〃   奥原 能
                     五代  〃   知野 茂樹
                     六代  〃   田辺 謙二
                     七代  〃   澤田 實
                     八代  〃   松田 達夫
                     九代  〃   猪子 恒
                     十代  〃   佐藤 光春