研修内容 of 梅松塾

研修内容


修  行

礼拝・清掃・神書拝読・浄書・神苑作業・農作業(稲作・菜園)


 塾生活の基本となるもので、朝夕拝・巡拝を必須とし、「大本神諭」「霊界物語」の二大教典をはじめ、歴代教主・教主補の著作を通じて高い神霊に触れ、また神苑内・塾舎・寮内の清掃により、心身を清めるなど、日常の生活を通じて大本の教えを体得してゆきます。

 田植えや稲刈り等の農作業、神苑内の作業により、労働する喜び、天地のご恩などを学びます。

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毎朝のご神書拝読

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梅松苑作業で長生殿の清掃ご奉仕

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朝の神苑清掃

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菜園での農事作業

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神苑作業で萩刈り

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神饌田での田植え作業


必須科目

教義・大本の歴史・生活・祭式・八雲琴・神苑案内・エスペラント


 大本の基本を学ぶもので、「教義」「生活」は大本の教え及びその実践を、「大本の歴史」は開教から今日にいたるまでの大本の歴史を世界の情勢とも合わせて幅広く学びます。

「祭式」は2年間で祭式1級を取得し、「八雲琴」と合わせて2年後の出塾時には天恩郷月次祭の祭員・伶人奉仕を目指します。世界共通語の「エスペラント」の習得も必須です。

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梅松塾ご神前で毎月行われる感謝祭

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信仰の基本は祭り

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女子部では八雲琴を稽古し、伶人奉仕もします

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祭式講習会で祭式をしっかりと学びます

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ザメンホフ祭でエスペラントの出し物を発表

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み教えを学び•伝える練習も行います


教養科目

茶道・謡曲仕舞・朗詠・書道・愛善歌・短歌・合気道(男子)・和裁・料理(女子)


 「芸術は宗教の母」と示されているように、梅松塾では芸術は大切な教科の一つです。日本の伝統文化を根本から学ぶことにより、豊かな人間性を磨き、伝統に込められた心のあり方、美的感覚を日々の生活の中にもいかしていきます。仕舞は金剛流を学び、万祥殿での発表会があります。茶道は、万祥殿のお茶室(万祥軒)で、毎月(開祖さまの日・二代さまの日)お茶席を設けています。また出塾前には出塾生が中心となり、教主さまをお招きして本格的お茶席「正午茶事」をもち、在塾中の感謝を捧げます。

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茶道でお点前の稽古

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お茶事で使う器を制作

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出塾前には「正午茶事」も行います

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日本の伝統文化、謡曲仕舞も学びます

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万祥殿能舞台で仕舞の発表

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 謡の発表。梅松塾では金剛流を学びます

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書道

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短歌

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武道(合気道)


そ の 他

青年部行事・霊山霊地参拝・大祭奉仕・研修旅行・人型実習、他


 夏期学級、高校生講座等の青年部行事や弥仙山、鉢伏山等の霊山霊地の参拝、大祭のご奉仕など、日常の塾生活では経験できない貴重な体験を通して、み教えを実感し、心身両面の研修を深めます。

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霊山霊地への参拝とご奉仕

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亀岡市のお祭りで七福神に扮する

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節分人型おすすめ実習

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楽しいイベントもあります。梅松塾望年会

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東日本大震災被災地でのボランティア活動

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 愛善歌でケアハウスへの慰問

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鳥取県大山への研修旅行

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研修旅行での一コマ。鳥取砂丘にて

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大本青年祭のステージで活躍