目標 of 梅松塾

目標


 梅松塾では、「塾則」をもとにして、6つの項目を決め、それを目標に研修をしています。

1、大本信仰の確立
大本神の至仁至愛の大み心を心として身魂を修め、神の代行者として神業に奉仕する、これが大本信仰の真髄である。神教を学び、絶対不動の信仰心の確立につとめる

2、日本人の使命の自覚
天賦(てんぷ)の神心を開発し、感謝報恩・順序・礼儀正しく清潔で質実剛健・明朗闊達な気風、また苦難を克服し、進取的で広大な気宇と普遍愛を養い、真の日本人としての天賦的使命の自覚を深める。

3、美的情操の涵養
芸術は宗教の母であり、また芸術と宗教は人生の二大導師である。大本歴代教主・教主補の精神と表現を通じて情操を涵養し、日本伝統芸術を学んでその生活化につとめる。

4、奉仕精神と宣教技術の錬磨
みろく世界建設に邁進するため、現代の時局を十分に認識するとともに、自利的想念と行為をいましめ、己を空しくして神に捧げる奉仕精神を涵養し、国の内外を問わず、み教えを宣布する宣教技術の錬磨につとめる。

5、女性の使命の自覚と実践
女性は文化の継承・み教えの宣布・児童教育・一家の経営・内助者として、また母としての天賦的使命を自覚し、その奉仕精神と実践力の涵養につとめる。

6、円満な団体生活
日々を省み、み教えの実践にもとづく団体生活によって和を高め、円満な人格と順序ある対人関係の養成につとめる。


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