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明るく希望あふれる世界のために、今できること。


今、私たちは難しい時代に生きています。そしてその先の未来についても漠然とした不安があります。大本の二大教祖、出口なおと王仁三郎は、私たちに、今を輝かせる未来を明るくするためのあり方、進むべき道を示しています。「大本公開講座」では、二人の示す道に沿って活動を行われている各分野の方からのお話をいただきます。みなさまの勇気・希望の源となることを願っています。

東京での大本公開講座はこちら

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出口なお
(1837〜1918)

天保7年、現在の京都府福知山市に出生。20歳のとき、綾部の出口家の養女となる。明治25年、57歳の時に帰神(霊感)状態に。常に衣食を節して世の貧しい人々に思いをよせ、世の大難を小難に小難を無難にと、一身をささげて神の世の実現と人類の平安を祈りつづけた。

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出口王仁三郎
(1871〜1948)

明治4年、現在の京都府亀岡市に出生。明治31年、26歳のとき、神の使者に導かれて郷里の霊山・高熊山で霊的修行をおこない、救世の大使命を自覚。その後、神示をうけて綾部の出口なおを訪ね、なおの娘・すみこ(後の二代教主)と結婚して出口家入り。大本の基礎を築いた。

◆開催日程

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第1回:2月27日(土)(食と農)
「食とお土の大切さ」 会場:ガレリアかめおか

 講師:植木寿雄(うえき•としお)
 【一般社団法人 愛善みずほ会事務局長】

 私たちを作るのは食。食と農業を育てるのは土です。
 あたりまえのことですが、一緒に考えてみませんか。

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第2回:3月19日(土)(人生の目的)
『「幸せに出会う人、幸せに出会えない人」
どこが違う?』    会場:ガレリアかめおか

 講師:久徳 敏夫(ひさのり•としお)
 【大本大道場講師】

 あなたは人生のものさしを持っていますか。
 この世に偶然はない、全ては必然。ちっとも良い事が無い、悪い事ばかりと思っていませんか。本当は何が「ありがたい」のでしょう?

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第3回:4月16日(土)(植物)
「大本と植物園」-植物の世界- 
                  会場:大本花明山植物園(大本本部 春陽閣)

 講師:津軽 俊介(つがる•しゅんすけ)
 【元 大本花明山植物園園長】

 人と植物。
 植物の生き様。
 植物の姿の不思議。

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第4回:6月25日(土)(武道)
「合気道は世界平和の架け橋」会場:みろく会館ホール(大本本部)

 講師:七良浴 大吉(しちろうたに•だいきち)
 【大本綾部祭祀センター長】
 【京都府合気道連盟副会長、師範、合気道「吉照塾」道場長】

 植芝合気道開祖は、大本での修行で武道の根源は神の愛•万有愛護の精神と悟られた。その時から現在まで地球上から争いをなくし幸福な世界建設のため世界の多くの道士と架け橋となって働きかけています。

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第5回:7月23日(土)(環境)
「“もったいない精神”に立ち返る」会場:ガレリアかめおか

 講師:山田 歌(やまだ•うた)
 【大本大道場講師】

 「少し貧しく、少しひもじく、少し寒く」。
 日本人が古来培ってきた大自然への畏敬の念と「生かされている命」を自覚し、天地のご恩に感謝し報いる生活に立ち返るときです。

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第6回:9月24日(土)(芸術)
「王仁三郎の耀盌と利休の樂茶碗

会場:みろく会館ホール(大本本部)

 講師:佐々木 大和(ささき•やまと)
 【松楽窯主】

王仁三郎の耀盌と利休の樂茶碗、その一見異種な茶碗における「造形的な相違、精神的な共通」「茶碗の内面に見える大本の教えと禅の精神」を作り手の目線で解明していきます。

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大本公開講座要項

時 間:午後1時30分〜午後3時
会 場:ガレリアかめおか
    大本花明山植物園(大本本部 春陽閣)
    みろく会館ホール(大本本部)
   ※都合により会場が変更になる場合があります
参加費:無料
主 催:大本本部 亀岡宣教センター•大本口丹波本苑

★大本公開講座番外編★
「霊山•高熊山と浄写」

日   時:5月14日(土)/10月22日(土) 午前10時〜午後3時(両日)
会   場:亀岡市天恩郷、高熊山•瑞泉苑
プログラム:高熊山麓より岩窟まで徒歩、岩窟前で礼拝•鎮魂。
      出口王仁三郎生家跡「瑞泉苑」にて昼食。
      大本本部•万祥殿で礼拝、能舞台での能楽(仕舞等)鑑賞。
      浄写(出口なお「初発の神諭」)。
      王仁三郎作「耀盌(ようわん)」陶芸•書画等作品鑑賞。
参 加 費:1,000円(昼食費、資料代込み)
定   員:20名
締   切:前日午後5時