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◆大本と聖地・天恩郷(大本本部・亀岡宣教センター)

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 宗教法人「大本」は、明治25年に開教しました。梅松苑(京都府綾部市)と、天恩郷(京都府亀岡市)を二大聖地とし、大宇宙の創造主神・大天主太神(おおもとすめおおみかみ)をまつる教団です。二大教祖、出口lなお・王仁三郎をはじめ歴代教主・教主補が示した「人類愛善」「万教同根」のみ教えのもと、「世の立替え立直し」により人々に生きるよろこびと力を与え、地上に対立のない平安と栄えの聖代「みろくの世」を築くために、活動しています。

 聖地・天恩郷は、明智光秀公の居城・旧亀山城趾です。
 聖師・出口王仁三郎は大正8年、荒れ果ててかえりみる人もなかった城跡を買い取り、「大本」の聖地を建設しました。大正9年には、神教宣布のため大道場を開設。神苑の整備も本格化し、この地を「天恩郷」と命名しました。自然のたたずまいを生かし、天上の霊国(浄土)を地上に移写する聖地となっています。大道場講座をはじめ、月次祭(毎月第1日曜日※2、5、8、11月の大祭月を除く)や夏の瑞生大祭、また神前結婚式や病気平癒や諸祈願、各種祭典、研修会等が開かれ、出口なおの“お筆先”や王仁三郎の「耀盌」など書画・陶芸等を展示している「ギャラリーおほもと」(入場無料)も併設されています。