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(宗)大本モンゴル本部が発足し祝賀行事を開催

—3/19・ウランバートル市アズモンセンター601号室でー


昨年12月14日に、モンゴル国法務省の認可を受けた宗教法人「大本モンゴル本部」(OMC)の発足式が、去る3月19日午後3時、ウランバートル市のアズモンセンター601号室の同本部ご神前で、浅田秋彦大本本部副本部長(OMC本部長)、稲垣裕彦人類愛善会副会長臨席の下、厳粛に執行されました。  

ウランバートル市の中心部に建つアズモンセンタービル
ウランバートル市の中心部に建つアズモンセンタービル

宗教法人「大本モンゴル本部」開設奉告祭祝詞の奏上
宗教法人「大本モンゴル本部」開設奉告祭祝詞の奏上

当日は、来賓、人類愛善会モンゴルセンター(MC)役職員、OMC信徒ら28人が参拝したほか、モンゴル駐在朝日新聞記者の姿も見られました。

祭典は、吾郷孝志OMC本部次長、チメドゥスレン・エンヘモンゴルエスペラント会長の司会で進められ、稲垣斎主の下、祭員は地元の3人の青年信徒らが務めました。

地元の大本信徒ら28人が参拝
地元の大本信徒ら28人が参拝

祭典後の行事では、地元信徒による「道のしおり」(モンゴル語試訳版)拝読後、参拝者全員が起立し、「東北・関東大震災」の犠牲者を追悼する1分間の黙とう。次いで、稲垣斎主が記念品「和 akordo」(出口紅教主直筆の写し)と、当日から壁に掲げられている「笑顔の大和合」(昨年末拝領した、出口教主の直筆)を紹介しました。

記念品を紹介する稲垣裕彦人類愛善会副会長
記念品を紹介する稲垣裕彦人類愛善会副会長

次いで、浅田OMC本部長が、「みろくの世実現のため、モンゴルを拠点にアジアの平和を実現し、ひいては世界平和を実現するように努めていきたい」とOMC発足の意義に触れ挨拶。引き続き、OMC役員10人の辞令授与に移りました。

浅田秋彦OMC本部長からの辞令授与
浅田秋彦OMC本部長からの辞令授与

この後、バリド・アンフバヤル現地本部長が挨拶に立ち、ドグスレン・フレルバータルOMC信徒代表が「誓いの言葉」を宣言。来賓を代表して、元ガンダン寺国際部長のハグワ・デムチグ氏が祝辞を述べた後、OMC信徒全員で愛善歌“Oro(黄金)”を斉唱。最後に青年信徒ら4人により施茶が行われ、午後5時、発足式は無事、終了しました。

なお、午後6時から、市内のホテル「ビシュレット」1階会議室に会場を移し祝賀会が催され、来賓のバーサンスレン・エルデニーズー寺院管長やバハイ教代表者、MC役職員、OMC信徒ら38人が出席しました。

祝賀会では、初めに教主さまのOMC発足のご祝辞が稲垣人類愛善会副会長より代読された後、浅田OMC本部長が挨拶に立ちました。次いで、ツェデンダンバOMC相談役の音頭で乾杯し、会食。

懇親を深めた祝賀会
懇親を深めた祝賀会

ツェデンダンバOMC相談役と 日本の大本本部で茶道を学んだ現地青年たち
ツェデンダンバOMC相談役と
日本の大本本部で茶道を学んだ現地青年たち

その後、来賓各位が順次祝辞を述べ、モンゴル国内におけるこれまでの大本活動がOMC事務局作成のスライドで紹介され、出席者の注目を集めていました。最後にOMC青年信徒ら5人による施茶が行われ、午後9時、祝賀会行事は無事、閉会しました。   

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大本モンゴル本部事務局報

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