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report,05 2011 5/31

5月の月次祭で大本ビデオニュース
「神秘の煌き」を鑑賞


祭員を務めるモンゴル大本青年
祭員を務めるモンゴル大本青年


去る5月31日午後3時から、OMC(大本モンゴル本部)で5月の月次祭を執行しました。参拝者は11人(一般2人)。当日は、OMC役員の都合で平日に執行されたため、学生、一般などの姿が見られませんでした。

なお、同祭典に先立ち、3人の大本青年信徒らが1時間にわたる祭式講座を受講し、祭典に臨みました。

祭典後、吾郷孝志OMC次長が東日本大地震救援への謝辞と被災地の現状について述べた後、大本本部・人類愛善会の救援活動、台湾道院宗主さまご一行の来苑と両聖地での震災平癒祈願、「生きがいの探求」(モンゴル語版)発刊の経緯等について報告。この後、アンフ・バヤル現地本部長が挨拶。

次いで、吾郷次長から新入信徒2人へ、信徒証および記念品が手渡されました。引き続き、愛善歌奉納大会初出場グループとして、OMC合唱団“Azmondo”へ大本本部から参加賞の楯が贈られ、参拝者から大きな拍手がありました。

新入信徒へ信徒証・記念品の授与
新入信徒へ信徒証・記念品の授与

愛善歌奉納大会参加記念の盾が贈られた
愛善歌奉納大会参加記念の盾が贈られた

この後、参拝者は教主生誕祭特別展示・教主さまご就任10周年「ご作陶のあゆみ50選」のリーフレットを手に、特別展示についての説明を受けた後、大本ビデオニュース5月号「神秘の煌めき」、愛善歌奉納大会初出場の模様をそれぞれDVDで観賞しました。

最後に、参拝者全員に薄茶の接待が行われ、月次祭行事は無事、終了しました。 

第8回大本講座でDVD「教祖伝」を観賞


去る5月28日(土)午後3時から6時まで、OMCご神前でエスペラント語による「第8回大本講座」が開催され、信徒3人、一般1人の計4人が参加しました。当日は、学生らの卒業式と重なり少人数での講座となりましたが、参加者らは終始熱心な聴講ぶりでした。

第8回大本講座の様子

講題は「宗教の役割と大本の出現」(1時間)で、通訳はエンヘモンゴルエスペラント会会長。講話に次いで、「出口なお開祖、出口王仁三郎聖師のご生涯」についてエスペラントと画像を交えながら学習。その尊いご生涯について考えを深めていました。

第8回大本講座の様子

今回、初めて同講座に参加したエンフ・ツェツェグさん(24歳)は「私の両親は遊牧民ですが、日頃から信仰的な気持ちを持ちながら、日々の生活を送っています。私はこれまで、ウランバートルでの都会生活と遊牧民生活の両方を体験してきましたが、都会に長く住めば住むほど、自然の恵みに感謝する心から遠ざかるような印象を抱いてきました。

大本では、大自然を司っておられる神さまへの“報恩感謝”の大切さを説いておられることを知り、その意味が講座を通してよく理解できました。次回も引き続き、この講座に参加したいと思っています」との声が聞かれました。

なお、OMCでは、定例の大本紹介講座、生きがい講座、大本講座(エスペラント・日本語)、鎮魂修座実習、「生きがいの探求(モンゴル語)」拝読会等の開催のほか、エスペラント、茶道(盆略点前)、日本語講座の指導を通じて、モンゴル国内に一人でも多くの大本並びに、同活動の理解者が増えることを願って、日々の活動にあたっています。

大本モンゴル本部事務局報