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report,06 2011 6/11

第1回企業繁栄祈願祭に25人参拝


大本モンゴル本部:第1回企業繁栄祈願祭:参拝者


去る6月11日(土)午前10時15分からOMC(大本モンゴル本部)ご神前で、「第1回企業繁栄祈願祭」が執行され、ウランバートル市内5社の企業から25人が参拝しました。

冒頭の祓式行事では、OMCの置かれているAzmon Centerビル内に所属する各社の事務所が修祓された後、斎主の祝詞奏上、玉串捧奠、「神言」奏上と続き、11時15分に無事、祭典は終了しました。

大麻(おおぬさ)で各社の事務所を修祓(お祓い)
大麻(おおぬさ)で各社の事務所を修祓(お祓い)

大本モンゴル本部:第1回企業繁栄祈願祭:斎主祝詞奏上
斎主による「企業繁栄祈願祭祝詞」の奏上

大本モンゴル本部:第1回企業繁栄祈願祭:参拝者:子供
こどもも参拝

祭典後、斎主から「企業繁栄祈願祭」祝詞の説明があり、次いで、参拝した5社の各代表がそれぞれ挨拶に立ち、抱負を述べました。最後に直会に移り、参拝者全員に神饌物(お供え物)が手渡され、お神酒がふるまわれました。

大本モンゴル本部:第1回企業繁栄祈願祭:斎主挨拶
祭典後に斎主より挨拶

大本モンゴル本部:第1回企業繁栄祈願祭:アンハーOMC現地本部長挨拶
アンハーOMC現地本部長の挨拶

大本モンゴル本部:第1回企業繁栄祈願祭:社長挨拶
参拝した5社の代表がそれぞれ挨拶し抱負をのべた

大本モンゴル本部:第1回企業繁栄祈願祭:直会
直会としてお神酒などがふるまわれた

参拝者からは、「今後とも、必要に応じて企業繁栄祈願祭の執行をお願いできればと思います」との声が聞かれました。なお、同祭典後、御手代お取次ぎの願いが2件あり、斎主がそれぞれ務めました。


6月の月次祭でニ人が入信手続きを


6月11日午後3時からOMC6月の月次祭が執行され、11人が参拝しました。当日は夏休みが始まり、学生らの姿は見られませんでしたが、厳粛な雰囲気の中、賑々しく執行されました。

祭員は3人の信徒ならびに人類愛善会会員が務め、そのりりしい祭服姿が参拝者の目を引いていました。

OMC(大本モンゴル本部):6月の月次祭
祭員は現地の青年信徒らがつとめた

祭典後、斎主の講話に引き続き、アンハーOMC現地本部長が挨拶。この後、人類愛善会モンゴルセンターを代表して、ツェデンダンバ同会長が挨拶に立ちました。

次いで参拝者は、大本ビデオニュースなどを通じて東日本大震災の救援活動や、第17回全国愛善歌奉納大会の模様、両聖地の最新の動きなどを熱心に観賞しました。

これまで日本を訪問したことのないモンゴルの人々にとって、毎月の大本ビデオニュースの情報は、大本の活動を理解するための大きなコンテンツの一つになっていることが強く実感されます。

この後、女性信徒らにより定例の薄茶の接待が行われ、参拝者はそれぞれ一服のお抹茶を楽しみ、家路につきました。

OMC(大本モンゴル本部):6月の月次祭:薄茶接待の奉仕をした女性信徒
着物を着て薄茶接待を行ったモンゴル人青年信徒

なお、祭典後に20代前半の青年と、30代後半の女性がそれぞれ入信手続きを終え、大神さまへ奉告の祝詞を奏上しました。二人のこの度の入信を大いに歓迎しますと共に、道の朋友として共に手を携え合って前進していきたいと思います。

大本モンゴル本部事務局報