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report,10 2011 7/03

18人の青年が参加した「大本紹介講座」


青年対象の「大本紹介講座」に参加した青年たち
青年対象の「大本紹介講座」に参加した青年たち



去る7月3日(日)午前9時、OMC(大本モンゴル本部)ご神前に18人のモンゴル青年ら(信徒3人・一般15人)が集い、青年対象の「大本紹介講座」が開催されました。

同講座は、トゥーメン・ウルジーOMC事務局長の両親が経営する、ウランバートル市近郊のツーリストキャンプを会場にして行われました。当日は、参加者全員で「天津祝詞」を奏上し、開催の主旨を聴講した後、マイクロバスで会場に向かいました。

車中では、1時間半の道のりをエスペラント・日本・モンゴルの歌を合唱し、青年の集いにふさわしく、和気あいあいとした雰囲気にあふれていました。

会場となったツーリストキャンプ
会場となったツーリストキャンプ


正午前に到着した参加者らは、昼食後、キャンプ場の中央に設置されたゲルで、1時間にわたり大本紹介講座を受講。その後、大本信徒のオユカさんが施茶でもてなし、次いで、日本の着物を順番に着付け記念写真を撮りました。

日本の着物を着て記念写真
日本の着物を着て記念写真


その後、会場を本館2階に移し、参加者らはベランダから大草原の風景を満喫した後、野外での散歩や乗馬を楽しみながら親交を深めました。

本館2階で懇親会
本館2階で懇親会

大草原でなわとび遊び
大草原でなわとび遊び

大草原はモンゴル人にとっても楽しいんです
大草原はモンゴル人にとっても楽しいんです(クリックで拡大)


夕食後は食堂で、8月にモンゴルを訪問する予定の「サマーキャンプ2011」(直心会・青松会・青年部共催)の受け入れについて、話し合いの機会を持ちました。

特に、モンゴルの日本語学習者にとって、日本からの訪問者と直接会話できることは大きな喜びで、参加者からは「今から楽しみにしています」という声が聞かれました。

同夜はカラオケ歌合戦などで盛り上がり、予定の時間を大幅に延長して、参加者らはウランバートル市に深夜の帰宅となりました。

参加したイルゲッティさん(銀行員・24歳)は、「大本のお話を聞いて、興味を持ちました。今後は、仕事帰りにOMCの講座にも参加したいと思っています」と笑顔で語ってくれました。

ゲルの前で記念写真
ゲルの前で記念写真

大本モンゴル本部事務局報