十曜の紋WEB用2.psd宗教法人大本headnametype.png

I トップページ I グローバル I お問合せ I
印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


sougenkaranokaze10.png
clear30_30.png

report,12 2011 8/26

第3回のAMDA・ガンダン寺院・大本共催の合同祭典


祭典を終えての記念写真
祭典を終えての記念写真(クリックで拡大)


「ハルハ川戦争犠牲者慰霊・世界平和祈願祭」を
 厳かに執行



8月26日午前11時30分から1時間30分にわたり、ガンダン寺院、NPO「AMDA(国際医療ボランティア/本部・岡山市)」、大本本部共催による第3回の「ハルハ川戦争犠牲者慰霊祭・世界平和祈願祭」が、ガンダン寺院本堂前庭にて厳粛に執行されました。

モンゴル最大の寺院ガンダン寺
モンゴル最大の寺院ガンダン寺


参加者は同寺院の僧侶18人、AMDA関係者14人、OMC(大本モンゴル本部)信徒・MC(人類愛善会モンゴルセンター)会員など8人で、折から同本堂を参拝した国内外の大勢の観光客も祭典の模様を興味深く見つめていました。

初めにAMDAモンゴル支部長の司会により、ガンダン寺院僧侶代表が合同祭典の意義と経緯について紹介し、「今年3月11日の東日本大震災後、ガンダン寺院では3日間、読経による被災地の復旧・復興と被災者の慰霊を行いました。本日の祭典では、従来のハルハ川戦争犠牲者慰霊・世界平和祈願祭にあわせて、東日本大震災による犠牲者や行方不明者など約2万人の御魂のみ慰めも行わせていただきます」と説明しました。

司会をつとめたAMDAモンゴル支部長
司会をつとめたAMDAモンゴル支部長


引き続き、ガンダン寺院僧侶16人が大本祭壇前に整列。今回新たに作成された世界平和を願う経文と、ハルハ川戦争ならびに東日本大震災犠牲者の鎮魂歌が厳かに捧げられました。

経文をあげるガンダン寺員僧侶
経文をあげるガンダン寺員僧侶


その後、OMC信徒3人による修祓行事に続いて、OMC次長の吾郷孝志斎主が「ハルハ川戦争犠牲者慰霊・世界平和祈願祭祝詞」を奏上。

大本式による祭典
大本式による祭典(クリックで拡大)


ガンダン寺院僧侶代表、難波妙AMDA参事、AMDAのボランティアとして日本から参加した岡山県の大学生代表らがそれぞれ玉串を捧奠しました。斎主先逹で「天津祝詞」を奏上し、合同祭典は終了しました。

祭典後、大本本部を代表して、吾郷孝志斎主が閉会の挨拶。難波参事が、止むを得ない事情により急遽帰国した菅波茂AMDA代表のメッセージを代読して、全ての行事を滞りなく終えました。

あいさつをする吾郷孝志大本モンゴル本部次長
あいさつをする吾郷孝志大本モンゴル本部次長(クリックで拡大)


なお、当時の祭典の模様は、モンゴルで一番多くの国民が視聴しているといわれる「モンゴル国営教育テレビ」のクルーが取材し、OMC関係者もそれに応えていました。

テレビ局から取材を受ける
テレビ局から取材を受ける(クリックで拡大)

大本モンゴル本部事務局報