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report,20 2011 12/3

12月の月次祭で
モンゴル語の誕生祭祝詞を初奏上

祭員をつとめた地元の大本青年信徒と吾郷斎主
祭典後に行われた恒例の福引大会



12月3日(土)午後3時から5時30分まで、OMC(大本モンゴル本部)12月の月次祭が執行され、幼児1人を含む23人(一般6人)が参拝しました。


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12月の月次祭には23人が参拝




祭典では吾郷孝志斎主(大本本部国際愛善宣教課長)が東日本大震災鎮静復興祈願祝詞と12月の月次祭祝詞を奏上。次いで、トゥーメンウルジー・バトエルデネ副斎主(斗夢OMC事務局長)が、モンゴル語で誕生祭祝詞を初奏上し、参拝者から驚きの声がもれました。


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モンゴル語で祝詞を奏上する斗夢OMC事務局長




これは、大本本部で作成されたエスペラント版誕生祭祝詞を、エンヘ・チメドゥスツレンMES(モンゴルエスペラント会)会長(大本信徒)がモンゴル語に翻訳したもので、今後もOMC月例祭で奏上される予定です。

祭典後は、アユルザナOMC参事が今年度中にOMCから刊行予定の「モンゴル語版大本案内小冊子」から、「なぜ人は、宗教が必要なのか」の解説文を朗読。引き続き、吾郷国際愛善宣教課長が40分間にわたり、「開教120年を目前にして」と題して講話を行いました。


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吾郷宣教課長による講話「開教120年を目前にして」




引き続き、斎主が大本本部から贈られた「新入信徒の手引書」「信徒章」などをOMC新入信徒へ手渡し、参拝者の大きな拍手を受けました。次いで、アンハーOMC現地本部長が1年間のOMC活動をしめくくり挨拶。


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新入信徒に信徒章などが贈られた

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一年をしめくくる挨拶をする、アンハーOMC現地本部長




この後、「大本ビデオニュース11月号」の上映へと続きました。その中で、完成真近な大本講堂の勇姿を見た参拝者からは、「私も一生に一度は、両聖地に参拝してみたいです」との声が聞かれました。

引き続き、オユカ参事による施茶が行われる中、ガンドルゴルさん(教師・大本信徒)が、10月から指導を続けている「エスペラント教室」の現況について、また、ノルジマさん(JICA職員・大本信徒)が、10月に大本東京本部を訪れた際の印象など、それぞれスピーチをしました。


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オユカ参事による施茶

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エスペラント教室の報告をするガンドルゴルさん



その後、10月に韓国で開催された「韓日合同エスペラント大会」にMESを代表して参加した、エンヘ氏、アユラ参事、トヤさん(大学生・大本信徒)の3人が同大会で「MC(人類愛善会モンゴルセンター)分科会」を開催した様子や、青年大会行事などでの各自の活動を報告しました。韓国での体験談は、参拝者のエスペラントへのさらなる関心を高めていました。

次いで、ツエデンダンバMC会長が、今年1年間のOMC活動を振り返って挨拶。引き続き、恒例の「年末福引き大会」が行われ、ご神前の間は一段とにぎやかになりました。

最後に、参拝者全員で円陣を組み、直会のお神酒を手にしながら、1年間にわたる大神さま、教主さまの厚いご守護に感謝申し上げ、OMC活動のさらなる発展を願いました。


ウランバートル市内のロシア正教会
参拝者全員で円陣を組んでお神酒で乾杯

大本モンゴル本部事務局報