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report,23 2011 12/10

OMC主催の大本紹介講座(Esp.)で
「霊界の実在」が講題に

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大本紹介講座で講話を行う吾郷OMC次長



今冬は例年よりも冷え込みが厳しいといわれる中、12 月10 日(土)午後4時30分から1時間30分にわたり、OMC(大本モンゴル本部)主催のエスペラント語による大本紹介講座「霊界が分かれば人生が変わる」が行われ5人が参加しました(信徒4人、一般1人)。

参加者全員がMES(モンゴルエスペラント会)会員で、これまでにもエスペラント語による大本講座の受講を通じて、霊界については研鑽を深めてきました。参加者のデシッグスレン・ガンバートル氏(39歳・一般)は、「エンヘMES会長の勧めで、昨年からOMCの月次祭やエスペラントによる大本講座などに参加してきました。特に霊界の実在についての講座は、これまでにも何回か聴講してきましたが、毎回、興味が尽きません。私も近いうちに大本信徒になり、エスペラントの普及活動だけでなく、大本活動にも参画したいと思っているところです」と話していました。

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大本紹介講座の受講者。左端がガンバートル氏


この後、参加者はトヤさん(音楽学院生・19歳)の電子ピアノ伴奏で、大本の合唱曲・愛善歌の”Oro(黄金)、”Fundamenta Misiista Kanto(基本宣伝歌)”や、日本人エスペランティストが作詞・作曲した“Antauh du jaroj(2年前)”などのエスペラントの曲を、全員で1時間ほど練習して、当日予定された講座を全て終えました。

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講座の終わりにエスペラントの歌の練習を行った

大本モンゴル本部事務局報