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report,25 2011 12/17

OMCを会場に“ザメンホフ祭2011!”を開催

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“ザメンホフ祭2011!”の冒頭に“La Espero”を斉唱


12月17日(土)午後2時30分、OMC(大本モンゴル本部)を会場に“ザメンホフ祭2011!が開催され、MES(モンゴルエスペラント会)会員やOMCの信徒ら12人が参加しました。

最初に“La Espero(希望)”を参加者一同で斉唱。続いて、エンヘMES会長の通訳のもと吾郷孝志国際愛善宣教課長が「エスペラントと大本」と題して、1時間にわたって講話を行いました。

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吾郷孝志国際愛善宣教課長による講話「エスペラントと大本」


吾郷課長はエスペラントと大本の歴史についてや、最近のアジア地域におけるエスペラント普及活動について触れました。

特に、2年前の6月にウランバートル市で初めて開催された「第6回アジア大会」には、同大会史上最大の33カ国から256人の参加者(不在参加者も含む)があったことは、単にモンゴルエスペラント界だけでなく、モンゴル国の民際交流史上からも意義深い出来事であったことを強調しました。

今後は、その貴重な体験をもとに、日頃からエスペラントの学習を積み上げていくと共に、スカイプなどのインフラを活用しながら、広くアジア周辺地域のエスペランティストとの交信を積極的に行っていきたいと述べました。

引き続き、参加者は日本人エスペランテイスト作詞・作曲の“Antauh du jaroj(2年前)”を、トヤMES会員(大本信徒)の電子オルガンの伴奏で合唱。会場が一段となごやかな雰囲気に包まれる中、10月に韓国で開催された「日韓合同エスペラント大会」の模様を、エンヘ会長が4人のMES参加者を代表してスライド写真を上映しながら報告しました。

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エンへ会長による「日韓合同エスペラント大会」の報告

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スライド写真「日韓合同エスペラント大会・開会式」

その中では、「人類愛善会モンゴルセンター分科会」の初開催や、大本分科会、青年エスペラント大会などでスピーチや茶道の紹介をしたことなどをユーモラスに伝え、参加者の大きな関心を集めていました。最後に、MESの来年度の活動計画が協議され、ザメンホフ祭2011!”は、好評裏に終了しました。

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スライド写真「日韓合同エスペラント大会・青年エスペラント大会


なお、ザメンホフ祭が始まる前に、MES会員(大本信徒)関係者の「病気平癒祈願祭」が執行され、10人が参拝しました。

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参加者一同で「病気平癒祈願」を行った

大本モンゴル本部事務局報