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report,26 2011 12/18

第3回OMC信徒研修会を開催

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8人が参加した「第3回OMC信徒研修会」


12月18日(日)午後2時、OMC(大本モンゴル本部)で「第3回OMC信徒研修会」が開催され、8人(一般1人)が参加しました。

参加者は神前礼拝の後、吾郷孝志国際愛善宣教課長(OMC次長)から「大本開教120年の佳節を前に」と題した1時間の講話を聴講。その中で吾郷課長は、明年の開教120年を新たな節目として、天地の真の親神さまの救いのみ教えを世界大にお伝えする新時代の到来と、信徒一人ひとりが「みろくの世」の住民として相応しい生活の実践をすることの大切さについて述べました。

また、OMC活動発展のために、明年度の活動方針の策定が不可欠なことから、この後の懇親会で同青年部並びに直心会の発足も視野に入れながら、参加者同士の意見交換が行われました。

次いで、「大本節分大祭」のDVDを上映。その後、斗夢(トム)OMC事務局長が節分大祭の意義と人型おすすめ活動の重要性について説明。今年3月に開設されたOMCですが、それ以前からMC(人類愛善会モンゴルセンター)会員の間で人型おすすめ活動は始まっており、OMC全体として3千体以上を目標に、人型おすすめ活動にご奉仕させていただくことを誓いました。

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人型おすすめ活動の重要性を説明する斗夢OMC事務局長



午後3時30分からは、年末までに発行される「モンゴル語版大本案内小冊子」(表紙カラー印刷・本文72ページ・OMC初刊行物)の内容について、モンゴル語版の翻訳に当たったバギーOMC監事(MC事務局長)が説明し、「モンゴル国の今後の発展と国民の宗教的な意識向上のためにも、一人でも多くの皆さんにお読みいただきたいと願っています」と述べました。

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「モンゴル語版大本案内小冊子」の説明をするバギーOMC監事


この後の懇親会で、参加者は日ごろから抱えている疑問点やOMC活動などについて意見交換を行い、午後5時、信徒研修会は盛会裏に閉会となりました。

大本モンゴル本部事務局報