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report,30 2012 5/04

愛善歌奉納大会にビデオ参加

ろう学校に文房具を贈呈

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モンゴル伝統民族衣装姿で愛善歌を奉納(ビデオ撮影)



5月4日に亀岡市・万祥殿で開催された「第18回全国愛善歌奉納大会」に、大本モンゴル本部信徒29人がビデオ参加しました。

大会に先立って4月7日、大本モンゴル本部でその収録が行われました。

大本モンゴル本部は、2011年3月19日に正式に発足し、以来、総本部の行事に、積極的に参加しています。

去年は初めて 「全国愛善歌奉納大会」にビデオ参加し、信徒19人が愛善歌を奉納し、総本部から特別参加賞をいただきました。

今年、参加者が去年より10人増えたことは、毎年家族を増やすことを目標にしている大本モンゴル本部の大きな成果だと思います。



ろう学校に文房具を贈呈



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第29号学校(ろう学校)の聴覚障害の子供たち


5月18日、大本モンゴル本部・人類愛善会モンゴルセンター共同援助プロジェクトとして、モンゴルで唯一のろう学校「第29号学校」に文房具を贈呈しました。

このろう学校はモンゴルで唯一ということで、全国21県の6歳から23歳までの聴覚障害の子供たちが集まり、勉強しています。

前回は人類愛善会モンゴルセンターから、この第29号学校へ寄付金を援助しました。今回は、寮に住んでいる180人の生徒や、指導者合わせて200人分の文房具を贈呈しました。

NOMINCHIMEG氏は、この贈呈活動に個人的に協力してくれました。彼女の子供たちへの温かい心に感謝します。

これからも大本モンゴル本部、人類愛善会モンゴルセンターは社会福祉活動を幅広く展開したいと思います。


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文房具を贈呈する木村且哉国際愛善宣教課主任


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愛善会モンゴルセンターから文房具、NOMINCHIMEG氏からはお菓子が贈呈されました


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女性寮に住む、聴覚障害の生徒たち


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さっそく贈呈されたノートを使い始める子供たち


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ノート・文房具を手にし子供たちは大喜び


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個人的に子供たちへジュースとクッキーを贈呈したNOMINCHIMEG氏

大本モンゴル本部事務局
トム(トゥーメン・ウルジー)事務局長 報