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report,38 2012 9/21

PEACE DAY

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祝詞を奏上するトゥーメン・ウルジー大本モンゴル本部事務局長



9月21日、モンゴルで活動する各宗教団体や信仰者がスフバートル広場に結集し、平和の鐘の前で、平和の祈りと瞑想の共同プログラムを行いました。

午前11時からはじまった式典では、まずはじめに、国連常駐コーディネーターSezin Sinanoglu氏による開会宣言が行われ、続いて、国連事務総長の潘基文(パン·ギムン)氏からのメッセージが読まれました。

その後、参加したすべての宗教団体による祈りのプログラムが行われました。

仏教、神道、アナンダマルガ、ブラーマクマリス、キリスト教、イスラム教、バハイ教の代表者がそれぞれの祈りを行い、ろうそくを点灯して、平和の鐘を鳴らしました。

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各宗教団体は祈りのあと、ロウソクに献火、そして次の団体に火をリレーして行きました。最後にすべての宗教の代表者が一緒に平和の鐘を鳴らしました。

そして宗務モンゴル評議会議長でもあるツェデンダンバ人類愛善会モンゴルセンター会長によって閉会が宣言されました。

この式典は、平和こそが、すべての宗教の教えの中心であることを示しています。毎年、国際平和デーに合わせて、国連本部で平和の鐘を鳴らし、世界各地でも鐘を鳴らします。

ニューヨークの平和の鐘は、1954年に財団法人日本国際連合協会から贈られました。これは、60カ国の子どもたちから寄贈された硬貨から作成されたものです。その後、平和を願う人類の願望を強力なメッセージとして鐘にこめ世界中に送り続けています。

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様々な宗教の代表者が集まりました

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祭典後に行われた記念撮影

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祭員をつとめた大本モンゴル本部の青年信徒

大本モンゴル本部事務局
トム(トゥーメン・ウルジー)事務局長 報