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ノン・ドナーカードとは


 ノンドナーカードは、臓器移植法に基づく「脳死判定・判定後の臓器提供」をしないことの意思を表示するカードです。それ以外の医療行為を妨げるものではありません。

あなたの意思を表示するために

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 あなたがノン・ドナーカードをお持ちになるときは、臓器提供を前提とした「脳死判定」は受けない、「脳死」による臓器提供はしないという意思をご家族に伝えておいてください。

 ノン・ドナーカードは署名していただくだけで結構です。登録の必要はありません。免許証やクレジットカードなどと共に常に携帯してください。携帯が難しい場合は、保険証と−緒に保管しておいてください。また、保管場所は家族に伝えておいてください。

 同居家族のどなたか(親権者、配偶者、20歳以上の方)の著名をいただいてください。

 なお、署名がないことが、このカードの意思表示を妨げることにはなりません。

ノン・ドナーカードをさし上げます(無料)


 ご希望の方は人類愛善会・生命倫理問題対策会議(京都府亀岡市荒塚町内丸1)より無料で送付いたします。

 セキュリティで保護された下記のフォームから希望枚数と送付先をご記入いただき、お申し込み下さい(必要であれば、パンフレットもお送りできます)






ノン・ドナーカードスタンドを作りました

 ノン・ドナーカードとあわせて脳死・臓器移植の何が問題かをわかりやすくまとめたチラシを置くための、ノン・ドナーカードスタンドを作成しました。スタンドは紙製で簡単に組み立てができ、カードとチラシを二十セット程度収納できます。商店のレジや事務所の受付など、多くの人が集まる場所に置くことで、脳死・臓器移植反対をアピールし、「命の大切さ」を訴えます。

 一般の方にも、確実な設置場所がある場合に限り、スタンドをご活用いただけます。くわしく上記「人類愛善会・生命倫理問題対策会議事務局」にお問い合わせ下さい。

 平成22年7月に「本人が臓器提供しない旨の意思表示をしていない場合、家族だけの同意で臓器提供できるようにする」改悪された臓器移植法が施行され、脳死移植が推進されようとしています。ノン・ドナーカードの存在意義は、今後ますます大きくなるといえるでしょう。

 全国で脳死・臓器移植反対のための署名活動を行い、八十六万人を超える署名をいただきました。今後はこのスタンドの設置運動を通し、息長く着実に脳死・臓器移植反対の啓発活動を続けていくことにしています。

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