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大本の霊祭

みたままつり

大本では、累代の祖先の神霊(みたま)を天国に救うため、神へのまつりとともに、祖霊祭祀を行っています。

「子孫が行う祭祀の善徳によってその神霊は向上するものである」(出口王仁三郎)と示されていますように、祖霊祭祀は子孫の大切なつとめです。

綾部・梅松苑の大本祖霊社では、祖先の神霊を日本古来のまつり方でおまつりしています。

肉親など親しい間柄の人たちが、霊界の精霊を慰め、幸せを祈る思いは、精霊を力づけ、向上の助けとなります。
現界の子孫と、亡くなった血縁の霊界の精霊とは、密接不離な関係にあります。

祖霊のまつりは、現界と霊界の人々を愛情と信頼でつなぎ、それを固めてゆくための子孫の大切なつとめです。

綾部・梅松苑は、天国の移写として神定められた聖地ですから、祖先の神霊を天地の親神さまの鎮まる清所におまつりすることによって、その神霊をまず天国の籍におかせていただくことができます。
これにより救いの道が開かれ、向上していかれます。

霊界が清まらないと、現世の乱れは治まりません。
祖霊社では、大本信徒の祖霊を復祭し、年祭、慰霊祭を行っています。

復祭とは、祖先の霊を日本古来の方式で大本の祖霊社にまつりかえすことをいいます。
また、幽家合祀(かくりやごうし)といって、遠縁、知己、無縁の霊をまつる道も設けています。
また、幽家には、世界の戦争や、不慮の災禍による犠牲者や無縁の霊もあわせまつり、慰霊祭なども執り行っています。

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