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大本の教典


大本は、出口なお開祖と出口王仁三郎聖師をともに教祖と仰いでいます。開祖は神の直々のことばであるお筆先によって国祖の神の出現を告げ、聖師は天啓によって教えを大成しました。

大本では、二大教祖(出口なお、出口王仁三郎)によって伝達啓示された『大本神諭』ならびに『霊界物語』にもとづき、教主の裁定発表されたものを教典としています。

大本神諭

霊界物語

開祖は厳霊(いずのみたま)の神格に充たされて救世の基を開き、聖師は瑞霊(みずのみたま)の神格に充たされて愛善信真の大道を示しました。厳霊は父神であり、至厳至直、タテ糸の働き、火の働きであり、瑞霊は母神にして、至仁至愛、ヨコ糸の働き、水の働きです。

火と水の調和によってすべてが生かされるように、タテ糸とヨコ糸が織りなされ、神の大理想である地上天国建設が実現すると信奉しています。大本は人為的につくられた宗教でなく、神の経綸、つまり理想の地上世界を建設し、治めるための方策、仕組によって生まれ、動かされている天啓宗教です。

したがって、大本教典は天啓の教典です。

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