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大本教旨

《 神は万物普遍の霊にして 人は天地経綸の主体なり、
          神人合一して茲に無限の権力を発揮す 》


大本は、神について、人について、神と人との関係について示した聖言を教旨としています。
人は、神のみ心を腹の底から理解し、神のみ力を受け、神と人とが一体となって人類の理想の世界を築いていくことをうたっています。

「神は万物普遍の霊」とは、神はこの世一切を創造されたご存在であり、この世一切のものには神の普遍的な霊が宿っているということです。

天地経綸の天とは、地上に対する宇宙であり、現実世界に対する霊の世界をも意味します。
ここでいう天地とは、霊界・現界を合わせた全宇宙を指します。経綸とは、整え治めることです。

私たち人間は神の代行者として、神の願われる理想世界の実現に向けて、宇宙全体を整え治めるために構想し、実践していく責任者です。

人間は神が創造されたすべてのものの霊長であり、神の願われる理想世界を実践していくために、神から絶大なる知恵と力を授けられているのです。

人はこのような雄大な使命を頂いていますが、その使命を果たすには、神人合一することが絶対の条件です。神の心を心とし、神の力を身に受けてこそ、この使命を遂行し、限りない権威と力徳を発揮することができるのです。

■信仰の妙締(大本宣伝歌)

人は心が第一よ    霊魂研けばたちまちに

鬼も変じて神となり  心一つの持ち方で

神もたちまち鬼となる さは然りながら人の身の

いかに霊魂を研くとも 神の力によらざれば

徹底的に魂は     清まるものにあらざらむ

自力信仰もよけれども ただ何事も人の世は

他力の神に身を任せ  心を任せ皇神の

救ひを得るより途はない 人の賢しき利巧もて

誠の道を究めむと   思うたことの誤りを

今漸くに悟りけり   人間心を振り棄てて

ただ何事も惟神    神の他力に打ち任せ

誠の信仰積むがよい


出口王仁三郎 著『霊界物語』第19巻 第9章「身魂の浄化」より

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